母という 生き物 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




Ave Maria

この世に 命を 生みだす 奇跡

この世に 誕生する 光の 輝石


それは 磨けば 磨くほど 輝き

そして 転がれば 転がるほど

ぶつかれば ぶつかるほどに 丸くなる


無限大の 可能性と

無限大の 希望が

小さな手のひらに・・・


赤ちゃんが いつも 手を握っているのは

その輝く原石を 隠し持っているの

大切に 大切に 大切に



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



母から命を 受け取り

そして わたしも 母になった 今


いつも 心に想うことは

母に育てられたように 

わたしは 我が子に 接しない


・・・とても 残念な ことだけど


あなたに 育てられ

わたしは 目標を 掲げることが できた


・・・物心ついた あの頃から

私は 私を 見つけた


あなたのような 母には ならない


ならないと 想う 前に

なぜ?と 疑問が 胸を 埋め尽くす

わたしの 胸に 重く 突き刺さる



とても 残念な ことだけど



あと20年も あなたの 娘で ある 時間は
残されているだろうか


一生 我が子に 愛されたと 確信を もたれぬまま


母という 一生が 散ってゆく


あなたが 幼い私に 優しく接したのは
きっと 自己愛から くるものだったと

今なら 解る


私も 母に なったから

本物と偽物の 区別が 解るように なってしまったんだ


残念なことだけど


わたしは 我が子に すべてを 捧ぐ


あなたが 私に 教えた 愛よりも


もっと もっと  本物の


母の 力で




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




本日 王子が高熱を出し
昼休みを使い 急いで病院に連れて行った1

走れメロス並みの 勢いで(笑)

間違いなく 走れ 1 状態で(笑)


運よく 強力助っ人のクウガ(妹)が
仕事が半日で 1の仕事が終わるまで
発熱王子を 観ていてくれた


ありがとう

毒舌ですが 姉は あなたを 信頼しています。。。はい


そして そして


妹と 連絡がつかなくては 困ると想い
一応 1の母にも連絡を してみたところ

とても 迷惑そう

ま 期待は 持ってはいませんが・・・


そして 夕方

電話が 『明日 行くから』と


明日は 妹に1日 王子を看病してもらうことになっているのに
なぜ?と 思いきや


毎月 の 支払い(パパのカードで高額な買い物をしたぶん)笑
のお金を 取りに行くから 妹に 渡しておいてと・・・


1は 心の中で 王子のお見舞いじゃないのね・・・
と呟きました


と いっても 今日は とにかく
王子の病院に行ったり 会社に戻ったり
勤務が終わったら ポカリなどの 風邪対策必須用品を
買いにいったりと 銀行に行っている暇なんて なかった1


お金は 下ろす時間なかったよと 伝えると

声色が変わる始末


そう・・・お大事に


だって









王子 ・・・  大丈夫だよ


大丈夫



ままは あなたを 本当に 宝物と想ってる



大丈夫

本物のパパを 無くしたって

ばぁちゃんが いなくたって


平気



わたしが あなたを 愛しているから


本物のパパが いなくたって

今を 一緒に 生きてゆく 立派なぱぱが あなたには いる

ばぁちゃんが いなくたって

力強い おばさんが(笑)(まだ若い妹)がいる



そして 



ママが いつも 心を 隣に

君を 見守っている




大丈夫




わたしたちは


本物の 本当の 大切な 大切な


家族


まだ 二人だけれど



立派な 私たちを 築いてゆこう


そのうち 雨風からも 守ってくれる 
強い強い 仲間が 入ってくるよ



そうしたら 三人で 


しぁわせに


なろう


大丈夫 きっと きっと


大丈夫