浜崎あゆみ ~Dearest
これからの 未来
あなたの そばで 生きていけるなんて
あなたと この 毎日を 過ごして行けるなんて
想っていなかった あの頃
あなたと いう 人が
私の中で 色濃く 刻まれてゆく
あの頃は そばに 居られる時間が
限られていて
そばに 居れば 居るほど
誰かを傷つけていた
そばに 居れば 居るほど
愛が大きくなって
そばに 居れば 居るほど
悲しくなった
苦しくて 悲しくて
どうしようもなかった
あの頃
そう・・・私の中にその記憶が残ってる
あなたが ただ 笑ってくれるだけで
あなたが ただ 名前を呼んでくれるだけで
あなたと 手を繋いで 出かけられるだけで
しぁわせ
なんだよ
ただ それだけのこと
儚くて 近づいても 遠かった
あなたが
わたしの 今 生きる時間の中に
生きてくれている こと
それが 私にとって かけがえのない 大切な大切な時間
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
きと あの日 あの時
君に出逢わなかったら
きっと 私は 窮屈な 毎日で
本当の 愛の温かさも
本当の 愛し方も知らずに
涙の 部屋の中で
生きていたんだろう
君に出逢って
人を悲しませてしまったし
時間を作って 部屋を 飛び出して
君のもとへ 走った 暗い暗い夜
深夜の公園
涙の助手席
たくさん 悪いことを したような気がするけれど
君に 逢ってる時間
わたしは
生きてた
もう 隠れて 逢うことはしなくても大丈夫な 毎日
今の 私は 生きている
君に 出逢えたから
私は 私の 意味を 知ることが
できたようなきがして