ふわふわのベッド
カラダを埋めて
ふと想う
こんなに広かったかな…
あなたの居ない夜を
少しずつ
あなたの隣で眠れる夜が
埋めていってくれる日々
ホントは大きなベッドが
心地よいはずなのに
なんだか広すぎて居心地が
悪いよ
明日はそっちに帰るから
最近少しずつ変わってゆく
しぁわせを感じさせてくれる
言葉を聞き零してしまわないように
しぁわせな言葉達を
大切に胸にしまってゆく日々
前までなら
明日は行くからだった言葉
帰るからの
言葉が私は
嬉しい
来週の日曜日
私の両親と大切なdarlingが
初対面です
少しずつ少しずつ動き始める
しぁわせに近づけてゆけるように
少しずつ少しずつ出来ることを丁寧にしてゆく
無理せず焦らず少しずつ
大切なもののため
大切なものを守るため
大切なしぁわせのため
奥さんになって
夕飯の買い物を
王子の手をひいて
あなたの好きな食材を
考えながら‥‥
三人の家に帰る
そんなしぁわせな事を
当たり前に感じてしまえるよぅな
柔らかな温かい優しい
しぁわせが私の願い事
ねぇ?緊張してる‥?
大丈夫
あなたならきっと
私の両親も気に入ってくれる
最初はダメでも
大丈夫
私が守るから
しぁわせを
わたしなりにだけかも
しれないけど
守りたい
だから
大丈夫
わたしもチョットどきどき
するけど
大丈夫
だって
あなたがいるから