わたしの 場所 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




KREVA ~ひとりじゃないのよRMX


時間 心 私を動かしてくれる二本の足 周りを取り巻く空気

信号 エレベーター すべてが今日の一日 いつもと違った

時間の歯車と 私の感覚の歯車が 

一ミリもかみ合わなく 一日が終わって まるで 不思議な国に

迷い込んだような 一日だった

明日には もとに戻っているといい

何事もない 平穏な毎日 早く私を迎えに来て


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


仕事の決算も一区切りがつき
落ち着いた

経理業務は 一年間その会社で働き 流れをつかめば 安泰だ


最初の一年目が 大変なのよね

前任者の経理処理を決算するなんて 去年はよくやったものだ

今年度はずっと 一年間 処理してきた 私の毎日の積み重ねの決算

だから 問題なく 終わることができ 一安心


絶対に誉めない我が会社のトップ

よりにも寄って 年に数回あるかないかの絶不調日に

わたしを 誉めた

きっと いつもの わたしなら 素直にうれしくて 

笑顔のひとつでも できたはずなのに


今日の私は 朝から 何かがおかしいから 誉められて 余計調子がくるってしまった



もったいないなぁ・・・せっかく誉めてくれたのに もっと
仕事をやったぞ!感を味わいたかったものだ・・・



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


一人コントに疲れ果て

窓の外を 見ると 雨 雨 雨

迎えに来てくれた

私の とっておきの 安らぎの君


どうして 君の音は こんなにも 私を 楽にしてくれるんだろう

どうして 君は こんなにも 穏やかで 優しいのだろう


言葉なんか いらない 余計な言葉は 何も聞きたくない うるさいから・・いや

ただ 黙ったまま そばに いてほしい

私が 眠るまで 降り続いてて


お願いよ・・・