KAN~ 永遠
もしも あなたに 出逢わなければ
きっと 私は それなりの
平凡な 主婦で
きっと 今頃 二児の母 だったかもしれない・・・
本当の 好きや 愛の深さを 知らないままの
平凡な 主婦 だったのかも
・・・しれないね
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あなたを 見たとき
私は きっと この人が
一緒に 生きてゆくべき人だと
ココロが 感じてしまったんだ
そう 初めて 逢った あの日
あなたの なにも 知らないのに
なんだか とても 懐かしくて
なんだか とても やっと 逢えたと
安心してしまったんだ
結婚していて 子供も いた 私
普通じゃ 絶対考えられない
旦那様以外に こんな感情抱くなんて
絶対に無いはずなのに
あなたは まったく 別だった
きっと あなたは 出逢うべき人
チョット 遅くなったけれど
ずっと ずっと ずっと
わたしの 逢いたかった人
ココロのどこかで ずっと 探していた人
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
昨夜の 発熱の訳は なんとなく 自分で解ってる
先日 王子が ばぁばの家にお泊りに行った時
嬉しそうに『パパねぇ、パパねぇ』ってばぁばに
darlingの話を たくさんしたそうで・・
心配したばぁばは、私に言う
あまり期待させては、いけないよ
再婚するのは いいけれど・・
向こうの親御さんたちが どう思うのか
自分の立場を考えないと
・・・まだ王子にパパと 呼ばせるのは 早いんじゃない?
ごもっともな ばぁばの意見
王子が傷つく結果は 私だって 死ぬほど 耐えられない
私たち三人の気持ちは もう 家族
でも 結婚となると 家同士の繋がりも もちろん大切なわけで・・
darlingの実家は 堅いお家
しかも 長男で
一言でいえば 1の実家とは きっと 別階級・・(言いすぎかな笑)
彼とココロがどんどん近づいても
簡単に 結婚とは 話は進まない
私と結婚することによって
彼が大切な親御さんと険悪になるのは 絶対に嫌
だって 親御さんが いなければ 私は 大好きな彼と
逢うことさえできなかった
彼の大切な人や物は 私だって 同じように大切にしたい
そんなことを 一日中考えていたら 発熱したと いうことだ
一日で風邪なんて 引いて 治らないもんね・・・
彼の親御さんたちに 快く受け入れてもらえない
そんなこと 最初から 覚悟している
後は 私の 努力
私と 結婚しなければ 彼はしぁわせに なるんだ
そんなこと 想ったりなんかしない
彼との これからは 絶対に守るべきもの
私にとって 大切に するべき 毎日
力無い私かもしれないけれど
一生懸命 彼の 生きる道の 支えになれたら・・・
彼は 私を必要としてくれている
いまは 感じ取ることが できるから・・・
彼は 言う
仕事で疲れた電話越しの声が
何も心配することはないと
私は 受け入れてもらうため
沢山 努力すると
彼は その 私を ずっと守るって
それでも ダメなら
駆け落ちだって(笑)
ずっと ずっと 願っていた
今の時間
もうちょっとやそっとのことで
手放したり 諦めたりはしたくない
本当に大切なものを 見つけたら
本当に大切なものを 守るために
すごい パワーが湧いてくる
これがらが 勝負
大好きな 大切な 彼のお父様 お母様
攻略してやる!!
ココロ一本で勝負