soulhead ~このまま
ときどき フット込み上げてくる
ときどき 足がすくんでしまう
ときどき 涙が 止まらなくなる
今 ここに 居ること
今の この時間が 在ること
すべては 私が 歩いてきた道の結果
私は 今 道の先頭に 立っている
どちらの 方向に足を 進めようか
歩くことが 怖くて 立ち止まる
ときどき 昔を 振り返る
我に かえると 今の この時間が
舞い戻って 来る
その瞬間が 怖くて 怖くて たまらなくなる
もしも あのとき こうしていれば・・・
もしも あのとき ・・・
もしも あのとき・・・
次から次へと 出てくる 後悔
一瞬 一瞬が 運命の選択で
きっと どこかで 間違いを してしまっている
間違ったら間違ったなりの 意味があるって
人は言うけれど
その 間違いの意味を知り
その 間違いを乗り越える チカラが ない時は どうすればいい?
ときどき フッと 静かに襲う 古キズ
そっと近付いてくるくせに
そのチカラは 半端なく 深くて 暗い
涙には 種類が あって
その時の涙は とても 冷たくて 哀しい
いつまでも いつまでも 止まらない
疲れたカラダを ベッドに 沈め
目を閉じて
また 目を 開けたら
あの頃に 戻っていたら
きっと 悪い夢でも 見たのね
なんて言って キッチンで いつものように
朝ごはんを つくるでしょう
お昼からは 公園に 散歩に行こう
なんて ニコニコしながら
出かける準備を するでしょう
愛していたのかもしれない
あの頃の日々
一つの瞬間が
すべての これからを 変えてしまう
運命って わからないもの
こんなこと 想っている自分も 大嫌い
今の 彼を 愛していないわけじゃない
ただ 今は 前にも進めず
自分に自信もなく
ただ 毎日だけが 忙しく 過ぎて行って
元気に笑っていても ココロは 置き去りのまま
なのかもしれない
私は どうしたいんだろう
自分でも よくわからない
何を 望んで
何を 願うのだろう
それさえも こんな夜は
解らなくなる
自分の 存在が わからなくなる
ただただ 冷たい雫が 心から
流れるだけで
雫が どんどん 集まってきて
海になって
溺れてしまう
小さな子どもを抱っこしたパパ
そんな 光景はもう 胸が 痛まなくなった
それは きっと 彼のおかげ
私の大切な 宝物にも ちゃんと パパ的な存在が
居てくれている
本当は 今すぐにでも 家族になりたい
でも 出来ない
大切なものを 得て
また 失うなんて
考えられない
きっと 立ち上がれない
それならば 最初から
得なければ 自分は きっと 傷もつくこともない・・・?
かなりの 逃げ腰になってしまっている
大切な分
いらなくなる
こんな 気持ち きっと 彼には 笑われるんだろうな
むしろ 呆れられるかな
まだまだ 時間が 必要なのかもしれない
突然の あの出来事から
もう一年4か月
一体 どのくらいの 時間を かけたら
素直に 心から 笑える自分が 戻ってくるのだろう
表面だけの笑顔だけが 日に日に 上手になってゆく・・・・・
大切な人
大切に想う人
私は 今の彼を なくしたくない
一緒に しぁわせを ひとつひとつ 丁寧に 作り上げていきたい
愛しくて 愛おしくて 仕方ない
でも 怖い
こんな時は どうしたら いい・・・・・・・?