繋がったと 想える 瞬間 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




SEAMO ~軌跡


何度も文字を 作り直して
送ったメール

送信完了するまえに
着信が鳴る

『・・・?もぅメール読んだの?』

「メール?・・今、送ったの?・・あ!来た来た(笑)」




繋がったと 想った 瞬間




不思議な瞬間




この人で間違ないとまで 想ってしまう

奇跡の瞬間







なんかの雑誌で読んだ記憶

結婚線って 運命の人とは 繋がるらしい


まさか・・? そんなこと ありえないよ

・・と想いながら


目覚めたベッドの上で こっそり 彼の 掌を 開いてみた

私の 左手を くっつけてみた


???!!!


『うそぉ・・・!』




小指の下の お互いの一番濃い線の位置が
まったく同じで


一本に繋がった





彼も一瞬驚いていたけれど

すぐに 切り返す

『こんなことに左右されたくないよね』



・・・だって


ショックと想ったけど

そのあとに すぐ


『だって、おれたち結婚するし。』


・・・だって



(笑)



彼の生きる世界は不思議な世界

まったくもって いつも 未知の世界

頭の構造が まったく 違う 私たち


そんな 彼に 私は 夢中


悪いけど どん惚れ


ぁはは ホントに 好き




繋がる瞬間 もっと もっと

これからも あると 嬉しいな