中島美嘉 ~愛してる
最後の1歩が
どうしても
近づけない・・
精一杯頑張ってあなたの 心に
近づいてみても
最後の1歩が 届かない
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
初めて聞いた
哀しいあなたの心の声
本当はかなりの束縛しぃだったらしい
今の彼からでは まったく想像がつかない
一つの恋で出来てしまった哀しい傷が
トラウマとなり 自分の感情にセーブをかけてしまっていると
彼は哀しい瞳で
私の肩に もたれたまま
あまりにも 哀しい瞳をしているから
思わず 私は その瞳を
静かに ゆっくり 閉じさせる
今は何も見なくてもいいよ
今は何も考えなくていいの
私が あなたの そばに いる から
もっと器用ならすぐに言ってあげたかった
ただ なんだか 小さく見えてしまった
あなたを 包んであげることしか
できなかった
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
失いたくない
と・・・ポツリつぶやく
あんな弱い あなたを 見たのは
初めてで
どうにかしなくちゃと
想わずにはいられなくて
こんなとき 心をギュッと
抱きしめてあげることが
出来たなら いいのに
ココロは形のないものだから
ただギュッと
大きな肩を抱き寄せた
私が男だったら
もっと カッコよくできたのに
もっと 安心させる なにか
カッコよいこと できたのに・・・