君を知らない | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス



MISYA ~ESCAPE


嘘をついていると 知っていて

君の 話を 聞いていたんだ

勘違いなんかじゃない
私は確信している
あなたの嘘を 知っている

嘘をついている あなたと
少し話したかったんだ

何も知らないふりをして
あなたの嘘に耳を傾けた

私は馬鹿ね
途中で哀しくなって
後悔した

嘘をつくことには 理由があるんだよね

本当のことを言わないで あなたの真実の顔から
私を 守るため?

あなたの真実の中に 私を傷つける 何かが
含まれているんだろうか・・

それは 私への愛へとなる?


知らない方が良かったのかもしれない


嘘をついた内容よりも

嘘をつく あなたが 哀しい

電話越しのあなたは 

まるで 知らない 人のようだった

それが 哀しくて 哀しくて 仕方がなかった



あなたの胸の中にある真実が
たとえ 私にっとって 哀しいことだったとしても


知りたかった

そんなことくらいで 
あなたを 嫌いにならない

もっと 私を信じてほしいだけなのに・・


本当のあなたを知りたい

うそつきは 嫌い


たとえ私が傷つくような真実であったとしても

嘘をつく あなたは まるで 知らない人のようで

私から 遠く遠く 離れてしまっているようで

痛くて仕方ない


私の想う大好きなあなたは
言い訳もせず
たった 一言





『変な気持にさせてしまったね・・・
でも、もうあの家(今現在彼は一人暮らしなので)から
離れるから、いいけどね・・』


私は真実を知ってしまったのに
彼はそんなこと気にもしないように
むしろ 私の思い違いだと 

そして

近い将来 一緒に暮らすから
そんなことは どうでもいいと

彼語を訳してみると そんな感じ



本当は今夜 大好きなあなたに
逢っているころだった

でも ごめんなさい


『今日はチョットだめだ・・・』




電話を切った



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


嘘の内容なんて興味ない

ただ 嘘をつく あなたが

哀しかった

嘘を つかれる 自分が

苦しかった

もっと もっと


私はあなたを知りたいのに


想いは日々深く深く私なりに
育てているの
あなたへの 想いを 大切に
育てているの

だかた ちょっとやそっとのことで

枯れたりなんかしないんだよ



本当のあなたが

私は 知りたい


本当のあなたを

知らないと


きっと あなたを

守りきれない



ただ  それだけ

プライドなんてとっくに

捨ててしまっているよ


あなたを愛することに

不必要なものだから


ただ  それだけ


私を

信じてほしい