letter | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




SWV ~Rain


陽に当たり 降り積もった今年の雪たちが溶けてゆく

風はまだ冷たいけれど 微かに春の香りが

私の胸を 躍らせる 


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


一人の夜

一人の夜が恐ろしくてたまらなっった

最近では心地よさを 感じてしまうほど


一人は一人でも

私の心に 逢えなくても

あなたが居る

そばに居る

勘違いかも 知れないけれど

あなたが、私の心に戻ってきてくれてから

一人の時間を 少しは楽しめるようになったの


ソファにもたれながら 今日の一日を
ただ なんとなく 思い返していた

わたし・・今日も一日頑張っていたよ

大好きな大きな窓にカーテンがかかっているのに

なんだか 外が気になって 窓を開けてみたら



雨 雨 雨 雨


静かに 空から 優しく降る雨


シトシトと・・

本当に優しい雨
やわらかい雨が

降っていたよ


深夜二時

きっとあなたは夢の中

深い眠りについているんだろう


夢の中でもし迷っても
大丈夫だよ

あなたが眠っていても

わたしは いつも あなたを想ってる


きっと あなたは 知らないでしょうね

あなたが 想っているより 

あなたへと 続き繋がるこの想いは深い

深いってこと


雨の匂いがあまりにも

懐かしいような気持にさせるから

裸足でベランダにでてみたの

そっと雨に手を伸ばしてみたの


春の雨はとても 優しいよ

今夜の雨は特に機嫌がよさそう



きっと 雨を好きな人は 少ないのかも

しれないね・・ なぜかな


こんなにも素敵なのにね

こんなにも優しいのにね


雨がすきな わたしを

あなたは ずっと愛してくれるかな


あなたは ずっと私の心のそばに いてくれるのかな


雨を愛すように
蒼空を愛すように

同じくらいに あなたを想っているよ

それよりも もっと もっと もっと


愛してる?と聴く私

愛してるを 応えるあなた


愛してると 言わない 私

愛してる?を聴かない あなた



それくらいで いい

愛してるだけでは

この心の想いは伝えきれない


だから わたしを ずっと

みていてね


心は いつも あなたの そばに



真夜中のletter 


本音は誰にもわからない

それでも

これは 今夜の 本音


あしたの 本音はどんな形として

ここに 残ってゆくのだろう


形を変えても

想いがたどり着く場所は



同じ