松田聖子 ~瑠璃色の地球
待ちに待ち焦がれていた
休日
金曜の夜になると
カラダもココロも
最低な社会からすこし離れられることが
できる
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
地球 銀河 空想 夢 現実
堅い頭を柔軟に考えれば
ほんとに
ちっぽけなことに
悩んで、泣いてる
ことに
気づく
この時間になっても
なんだか心が緊張してかたまっている
今は 王子を膝に抱っこしながら
キーボードに手を伸ばす
王子はただ黙って
私の背中をトントンしてる
1+0.5
言葉がなくても
みえないへその緒を通して
会話しているそんな感じ
おへそとおへそは
第二の交信手段かも(笑)
どうして
こんなに
王子は温かいんだろう
まぁま?どうした?
この言葉
大事な王子から放たれないように
王子に心配されないように
しなくちゃね
ダメだよね・・
違うよ
王子。。君とこうやってくっついてると
パワーチャージなんだ
こうやって
くっついていると
君を何からでも守れる
スーパーままに
なれる
そんな気さえするんだよ
・・・だからもうちょっと
このまま
・・・いつまで、こうして
膝に抱っこすることできるかな
・・・だからもうちょっと
このまま