ねぇ?どぅして
私を好き?
ねぇ?どぅして
私を好きでいてくれるの?
雪の降り積もる
冷たい夜に
アロマの香りに甘えてしまって…ついつい
こんな事を聞いてしまったんだ
私を見るあなたのココロが
あなたの瞳が
言いたいことがあるなら
言ってごらんと…
言ってくれたようで
ついつい…
彼は優しく微笑んだ
笑ってる場合じゃないのに
一生懸命なキモチで
ついつい聞いてしまったのに…
私は彼の世界から放たれる
言葉に飲み込まれてしまった
俺を一番、理解している
これからさ、一緒に暮らすようになってね、、例えば友達と出掛けてくるねって言ったとして…まぁチャンなら、疑いとか嫌なキモチとかなしで『いいよ』って言ってくれる
俺を信じてる
親友と飲みながら会っても
俺を信じて、俺の居ない時間を一生懸命潰してるそんなまぁチャンを想うと、きっとすぐに帰りたくなって、帰ってきてしまう
そんな自分になれる
そんな気がするんだ
いつも、惹かれる
解らないけど
惹かれるんだょ…
あなたの住む世界から
あなたの世界の言葉が
私の住む世界へと
届くのだけど…
なんだか
よく解らないな
そんなあなたに
こんな私は
また
恋い焦がれるのです