君イロ言葉~恋い焦がれパートⅡ | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

ねぇ?どぅして

私を好き?

ねぇ?どぅして

私を好きでいてくれるの?



雪の降り積もる
冷たい夜に
アロマの香りに甘えてしまって…ついつい
こんな事を聞いてしまったんだ

私を見るあなたのココロが
あなたの瞳が

言いたいことがあるなら
言ってごらんと…

言ってくれたようで


ついつい…



彼は優しく微笑んだ


笑ってる場合じゃないのに

一生懸命なキモチで

ついつい聞いてしまったのに…

私は彼の世界から放たれる
言葉に飲み込まれてしまった


俺を一番、理解している

これからさ、一緒に暮らすようになってね、、例えば友達と出掛けてくるねって言ったとして…まぁチャンなら、疑いとか嫌なキモチとかなしで『いいよ』って言ってくれる


俺を信じてる


親友と飲みながら会っても


俺を信じて、俺の居ない時間を一生懸命潰してるそんなまぁチャンを想うと、きっとすぐに帰りたくなって、帰ってきてしまう
そんな自分になれる


そんな気がするんだ


いつも、惹かれる


解らないけど


惹かれるんだょ…


あなたの住む世界から
あなたの世界の言葉が


私の住む世界へと
届くのだけど…


なんだか
よく解らないな


そんなあなたに
こんな私は

また


恋い焦がれるのです