重なる奇跡 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

わたしが

へこんでいる時

ココロから叫びたい時

でも…その叫びたい言葉さえも

わからない時



あなたはテレパシーがあるの?

と、さえ想ってしまうくらぃ


電話をくれる



今日だってそう



あなたの声が聴きたかった

あなたとの未来を

わたしは弱虫だから

捨ててしまった



もう傷つきたくなくて

大好きな

あなたからさえも逃げた


好きな分、失うのが怖くて
手放してしまった

まさに意味不明な私のココロ



彼の一言目は


どうしてる?元気かい?


…………



どうして、私があなたの声を聴きたいのが、わかるのだろう

どうして、あなたは…


それは、 もしかすると
元気に過ごせた日も
笑顔に眠りの時間まで過ごせた日も、そう想うのかもしれない


私はきっといつも
あなたの声を聴きたい

私はきっといつも
あなたの近くへとココロはあって…



元ダーリン


はぁ…私は逃げてばかり

でも…あなたの事を嫌になるくらいきっと好き


未だに好き


元旦那が消えたあの時期も
あなたは救ってくれた


あなたと出逢い
逃げては追い
追っては逃げ、けして平穏な時間ではなかったけれど

2人ココロ重ねる時は
間違いないと魂が感じる


あなたと出逢い
三年?もっと経っているような気がするょ…



アイシテル
電話越しの言葉でも


婚姻届を隠し持っていた事も


私は逃げないで受け止められる?


頭が混乱してしまってる


私は弱虫なんだ



今は、冗談は通じないんだょと一生懸命、彼に伝える


彼は大丈夫という



壊れてしまったココロ

一体どうすれば

治るんだろう……




あなたの事

好きなんだけど


忘れたくても色褪せてゆかないあなたとの思い出たち



リプレイしてもいいのだろうか……



私はいったい何を望んでいるのだろうか




私はいったい……


なんなんだろう