kingのカードに
Jackが問い掛けた
結局、なに?
結局、わたしは必要ないのね
ばらしてあげる…
あなたの横のQUEENに
すべて
Jackの復讐
倹を振れば振るほどに
自分で自分を傷つけてしまぅ
あがいても
叫んでも
ないたって
復讐さえも無力になり
だからそのまま忘れてしまえば良かったのに
のkingがダメなら
だっているのよとjokerは微笑む
普段は恐ろしいjokerも
哀れな恋には味方のようだ
Jackはいつか夢見てる
QUEENにも負けないjokerになれる日を
沢山、キズがついたほうが
高貴なjokerになれるのだと
自分の胸に言い聞かせながら
今夜も赤い涙を零す