パソが我が家にやっと来る
…と言うことで
新しいデスクを買った
まっ白のデスク
まっ白のサィドボード
まっ白の椅子
プリンターを置く棚は
チョット背伸びした気分の
blackのガラス板
パソがくるまで
組み立てなくちゃ…
昔から工作が苦手なわたし
先が思いやられる…と思いながらプラスドラィバーを眺めていた昨日の午後8時
携帯が鳴る
仕事で遠方まで出掛けている彼からだった
今夜も向こうに泊まるはず
なのに帰ってきたそぅ
とりあえず今の状況を教えてみる私
彼は自分の工具箱を片手に
照れながら私のもとへ
飛んできた
「ぅふふ(笑)まだ帰ってきてないと想ってたから…」
逢えた嬉しさ隠しきれなくて
笑う事しかできない
『○○に逢いたくて帰ってきた』
…ウソツキ
逢えない時間
なにをしていても
また私に逢いたいと
想ってくれて
私の手の届く距離に
居てくれる
逢えない時間を
攻めるよりも
せっかく逢えてる時間を
大切に過ごしたい
私はバカなんでしょうね…
深夜まで続いた2人の組み立て作業
ボンドをつける場所を
思いっきり意味不明な場所につけた私を見つけて
笑う彼
くわえたばこ煙たそうに
手際よく組み立てるあなたを
私は見てばかりで
説明書どころじゃない
ごめんね
ボンド間違ったね(笑)
しかも途中で飽きた私
それでも最後まで作ってくれた
今、完成した真新しい真っ白のデスクはパソが来るのを淋しそうに待ってる
まるで
あなたを待ってる私みたいで
なんだか
胸が痛くなる
やんわりと
痛くなる