そんな事を想う今夜
大切な王子がいて
2人の大切な時間の中に
入っていーょって
言えるくらい
むしろ三人の空間が
より一層しぁわせの時を作れる
そんなふうに
想えたあなたは
やっぱり私の中の特別な存在でした
一生の間に
いくつ出逢えるのだろう
ほんとうに愛しく想える人
ほんとうにそばに居たい人
その人のために
なにかしてあげたいと想える人
深く深く想える人
想われたがりの
こんなワガママな私が
想いたいと想える人
もぅ…
逢えないの?
私の特別は
もぅ見えない
もぅあんな所まで…
小さな粒になって
光になって
粉々になって
消えていく
もぅ形もなく