鍵 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

誰とも逢いたくない夜がある

二人の空間がちょうどよい

誰の声も聞きたくない夜がある

テレビは消えたまま


世の中の情報や

メール

外の世界に触れたくない夜がある


2人だけの時間を

そっと過ごしたい夜がある

朝陽が顔を出すまでは

2人で

寄り添って


ひとりココロを休めたい夜がある


鍵をしめて

誰にも見つからないように

手の中に隠す



淋しいと叫ぶように
苦しんでいたけれど


本当の自分を知り始めてから
驚くことばかり

私は小さな紳士と2人で
充分しぁわせ


君がいるだけで


いい


きっとこのまま
日々が充実してゆく


本当の私は

ひとりがすき


…なんだろぅとしか
思えない(笑)