足早に過ぎる
目の前の時間
1日が過ぎるのが速すぎる
仕事に行く準備
王子に靴を履きなさいと
急かしながら鞄を手にした時に感じた
ココロが時間についていくのが
精一杯
時間が私のココロ、行動をひっぱるんだ
早くついておいでって…
それでも一瞬一瞬が瞬く間に
急いで過ぎていっても
その一瞬、一瞬を
自分なりに感じれて
納得した忙しさ
なにも見えてないなんて
誰にも、もぅ言わせないょ
忙しい1日が
やっと一息ついた今のこの時間
カラダの中にため込んでた
モヤモヤや疲れが
解放されてく
穏やかな夜を
迎えれるようになったょ
ひとりでも大丈夫じゃなぃ
わたし…
ひとりでも平気みたい?
ひとりじゃないね
王子がしっかり私の歩く道に
一緒にトコトコ歩いてくれてる
たまぁに発作的に
大好きだった彼に電話したくなるけれど
そこは一呼吸おいて冷静になって抑えてる苦笑
そのときしのぎの
彼はきっと
前と変わらない…
哀しいことだけど
私と未来を見てくれない苦笑
見てる振りは充分すぎるほど
してくれるんだろうけど
振りは、哀しすぎる
その時だけの彼だけじゃなくて
その先の彼も欲しかったから
でもそれは出来ない事だって
知ってるから
そっとたまに思い出す
それだけでいい
ウダウダ
ベットの姫カーテンに包まれながら考える
生きてるって何かと忙しいね
ホントそう思うよ
カラダはベットに投げ出して
休めていても
ココロが忙しく沢山の事を考える
考えすぎはよくないと
最近、言われたばかりなのにね
きっと私は考えるのが性分さ
考えたくない考えたがりさ
それがきっと私だから
どーすることもできないのよ
もし考えないで1日を過ごしてみたら?どうなっちゃうんだろ
大変なことになりそうだ
…?なにやら今日も嫌な予感
誰かが玄関のドアをガチャガチャする
鍵をしめてるから平気だけど
誰か間違ってるんだよね
最近よくあること
まったく…驚きますょ
もと旦那だったら警察呼ぶけど(笑)
もとダーリンだったら中にいれちゃいそぅ(笑)
なんて…ありえん(笑)
ウダウダ姫
クタクタ姫
王子だけの姫
私は姫…
アハハ壊れてきた(笑)
隣に深く眠る王子
この時間
とってもしぁわせ