夢の中… | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

夢の中だったけれど

一夜だけだけれど

久しぶりに君の顔を見れた



車で信号待ちしてた

君の会社の前の信号に
ちょうど捕まって


会社から出て来ませんようにと

ドキドキしながら
青になるのを待っていた


懐かしい声
私の名前を呼ぶ声


チョット疲れた顔をした
でも私を見て笑う君がいた


慌てて言い訳する私
「ここは、わたしの生活路で、、別にワザとじゃないし…」

夢の中の私も
慌ててしまうと訳の分からない発言してしまぅんだね…シュン…


君は慌てる私に
あの大好きだった笑顔で
言った



「大好きだょ今でも大好きなんだょ…」


その言葉だけで夢の中の私は彼に抱きついた


ホットした

夢の中なのに懐かしい香水の匂いがした



光がしぁわせな夢を
終わらせる


夢から覚めて
思ったこと…それは

一夜だけの短い夢だったけれど
君に逢えて嬉しかった


逢いたくて逢いたくて仕方ない想いに、もぅ押しつぶされない

夢のなかだったけど

君に名前を呼ばれて
君に大好きだょをもらって
抱きつく私を優しく包んでくれた


ただそれだけで

いい


こんな想い方もあるんだね…


君は私の中で
優しい甘い思い出に
ちゃぁんと変わっていってる


夢の中だったけど

久しぶりに大好きだった
君に逢えて







うれしかった