それは
知り合いもう十年になる私の
お姉さん的存在
彼女に泣き上がりの鼻声で電話する
彼女の声を聞くと
いつもそぅ
ココロが落ち着く
金曜日にやっと会いにいける
彼女はスイダマ?と言う
なんか癒やしを私に処方してくれるみたぃ
彼女はホントに癒やし系
渇き切ったココロにそっと水をくれるよぅ
そばにいるだけで
なんだか体の疲れがとれちゃうんだよね
早く会いたいな
おいしい紅茶の葉っぱを
買っていこう
だから
あなたの煎れた
やさしさいっぱいのお茶を
久しぶりに飲みたいな
王子を連れて
行くから待っていてね
あなたの声をきいて
あれから一時間少し眠れたけれど、また胸騒ぎが私を起こす
困ったものだ