どうして 大切な物ほど
そばにある時は
わからなくて
見えなくて
失った時に
気づくのだろう
どうして
もっともっと大切に
する事が出来なかったのだろう
お月様に問い掛ける
もぅ遅いことも
わかってる
だけど
だけどね…
言い訳しながら
問い掛ける
あの人は
もぅ帰らない?
お願いしても
戻らない?
失ってから気づく
あの人が大切だったこと
もっと もっと
優しくしたかったこと
もぅ一度
お帰りを言えるなら
そんな事を考える
今夜も沢山の星が降る
きっと電話をかけても
きっと出てくれる
それは私が宝物のママだから
何かあったのかなって
思ってでてくれる
理由がなければ
きっと迷惑になるのかな
離れた意味がわからなくなる
どうして
あの時大切な手を離してしまったのだろう
どうして涙のほっぺを
笑顔になるまで
そばにおいておかなかったのだろう
『絶対に帰るから』
あなたの言葉
忘れられない
もう二度と戻らないけれど
あなたは言った
帰るって…
遅いな
遅いよ
私たち二人は相変わらず
たのしいコンビ1+0.5だけれど
あなたがいないと
やっぱり心のどこかが
泣いてるよ
まだまだ心はもとに戻らないまま
まだまだ
あなたを待っているんだ