昨夜のドライブ
出発の時は元気いっぱぃだった私
道が進につれ、 かなりの睡魔が…
一緒に行った彼は幼なじみだし、気を使わない相手だから尚更
久しぶりに会うと彼も話は沢山あったらしく1に一生懸命話すんだけど
1はウトウト…0.5も私の睡魔が移り2人して後ろの席でウトウトウトウト…
幼なじみは夜に眠れない私をわかってくれて、一言
「まぁ、寂しいんだな」
眠りかけてた私
こればかりは答えました
『なんで?私、寂しそう?』
「俺もそんな時があったから…普段の日は眠れなくて薬まで飲んで無理矢理寝て、、誰かがそばに居ると眠れるんだ。その誰かは極限の寂しさの時は誰でもいーんだょな…ただ人がそばに居るだけで安心して眠くなる」
なるほど…
約一時間半のドライブ
無事に家に届けてもらい、0.5にパジャマを着せ力尽きた私
気づいたら服のまま
ベッドに眠る0.5の横に座った状態で眠ってみたぃ…
おかげで昨夜は久しぶりに寝ました
幼なじみはやっぱりいぃな
言葉少なくても分かり合える
飾らず話せる
弱いところも
キツい冗談も
真剣な恋の話も
失った大切なものも
言い合える
大切な友達