ベランダに出ると
横殴りの雨
風がないから
また間近で濡れること無く
雨を近くで感じれている
今夜は何もききたくない
ひとりの夜がちょうどいぃ
雨の音
雨の雫が
世の中の飲み込みたくない事柄から私を遮断してくれる
ひとりがいぃ
この強い強い雨が
どぅしょうもない私を
世界から離してくれる
1は悪くない
誰かがなにかを囁いても
誰かが救おうとしてくれたとしても
1のココロの声はこう放つだろぅ
全部 反対
全部 反対
聞く耳をふさぐ
今夜はこのくらぃがちょうどいぃ
それの
ぜんぶぜんぶ
反対
私は何も知らない
わからない
悪くない
雨、雨、雨
もっと降れ
今はひとりがいぃ