好きすぎて
好きすぎて
一緒にいるだけでニコニコしちゃうょ
ベランダで風にあたりながら
目をつぶる君
小さな椅子に裸足の足をフラフラさせてオレンジジュースを飲みながら
君に見とれていた
この人が私の大好きなヒト
ニコニコしてる私に彼は聞く
『どぅしたの?何が可笑しいの?』
「ぅーうん。何でもない」
何でもなくなぃね
ココロの中には、その言葉にまだ続きがあって
君の事が大好きなだけ
君がそばに居てくれる事が
しぁわせなだけ
君がホントにホントに
大好きなだけ
彼が私に近づいてくる
ニコニコがドキドキに変わる時
君がそばにくると
私はとても自分が小さく感じた
君はいつも私に言ったね
小さいね(笑)
なんか守られてる感じがした
君が近くにいるだけで
安心してた
昔のわたし
きっと
絶対
しぁわせだったね
今だって違う種類の極上の
しぁわせ
あるけれど…
しぁわせには色んな形
色んな種類があるんだってこと
今は知ってるよ
小さい私
ココロはきっときっと大きくなれたはず
君に愛されたから
君を通り過ぎたから
今があるということ
サョナラ
昔々の遠いおはなし