ガラスの靴 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

棚に並べられたマニキュア

忙しそうな私に

夜中にそっと囁く

囁いてるように綺麗な色を発してた

慌てて塗ったペティギュア


しばらくオシャレさぼってた

横に流してた前髪を切ってみた

ジュエリーケースの整理をしてみた


荒れてたココロが少しずつ
ほどけてゆく


女の子に生まれた神様からのプレゼントの時間

並べられた香水にうっすりかぶった小さなホコリ

蝶と王冠のレースのハンカチで
やさしく一つ一つ丁寧に拭いてみた

夜、眠る前に甘い香水をつけてみた

お出かけする約束も

誰かがアイにくる 約束も

ないけれど

ヒッソリ始める女の子の時間


こんな時間の使い方

こんな楽しい時間の過ごし方

忘れてた


ガラスの靴がピッタリになるよぅに


誰かのピッタリりなれる日まで
夢み姫

そんな過ごし方も悪くないょね?


今年は新しい浴衣を買おう

女であるしぁわせ

自分の内面も外側も努力しだいでキレイになれる

女の子なら 誰だって

オシャレの時間は夢見の素敵な時間


女の子は誰だって
磨けばヒカル玉のよぅ


きれいな音楽を聴いて

心をリラックスリラックス

おいしいごはんをたべて

お肌のお手入れの時間も楽しんで

丁寧に髪を乾かして

そんな小さな一つ一つ

大切に出来たなら

いいな