第何章になる…?
わたしの歩く大切な道
でも…でも始まるよ
嬉しいね
嬉しいね
あんなに窮屈で狭い狭い
自分の決めてしまった広さ
その中で
苦しい苦しい
助けて…ねぇ?
って言ってた
その事に気づいた
失うものが何もない今
失す事、恐れなくても
大丈夫なのに
当然、小さな王子はまだまだ
ママの世界と小さなお友達社会を行ったり来たりの毎日だから
王子を失うと
……チョット考えられなぃけど
それ以外わたしの大切な
想いのカケラは何もない
だから
あとは
見つけるだけ
吸収するだけ
拾っちゃうだけ
もらうだけ
ヽ(´ー`)ノ
こんな大きなひろいひろーぃ
世界
宝探しに出掛ける気分
王子と一緒に毎日
人生宝探しゲーム
目の前に広がる世界は
自由
私と王子
何をするのも
私たちの
自由
嬉しいね
嬉しいね
しぁわせ
いっぱぃ見つけよう
私たち
2人
しぁわせ
孤独じゃなぃよ
寂しくなぃし
ウキウキドキドキ
涙と仲良くなりすぎて
最後の一粒が教えてくれた
その一粒は死ぬほど悲しい一粒だけど
私にコッソリ呟いた
「ワタシ ヲ ナガシタ … ワタシガ サイゴ ナノ ダカラ ツギハ エガオ ノ シズク ガ アツマッテクル…」
最後の一粒は消えていった
笑顔の雫が
私達2人を迎えにきたょ