王子、お歌の先生になるの巻 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

「ねぇねぇひめぇ~?」

お弁当を作るわたしに近づく王子

『今、メチャメチャおいしぃお弁当作ってるからねぇ~後にして('∇')』

「でもしゃぁ…ひめ知らなかったら困るし」

『なにを?』

王子は大音量で歌い出した

(゜Д゜;≡;゜Д゜)
↑これ私です(笑)

「おーがだバスぅに乗ってます~切符をズンーに並べてね!はぃ!お隣へ!はぃお隣へ♪」

あぁ明日バスに乗るときの歌を教えてくれてるんだぁ…

疲れた体も一気にお遊びモードおん!


お弁当作りながら
フタリは遠足が楽しみで仕方ない(幸)


私もボスにお休みを快く承諾してもらえたし、明日は何もかも忘れて1日昔のわたしを取り戻そう


バスに乗って
少し遠くの森まで

お弁当持って
走って笑って歌って


素敵なしぁわせ


王子は私に沢山の
小さいけれどピッカピカの
しあゎせを

運んで来てくれる


楽しみだな…


幼い頃の遠足の前の気分を
大人になってからも
味わえるなんて…


欲張りだから
墜ちて嫌になって毎日
夜に隠れて涙を流してる


小さなしぁわせ
小さな毎日の変化を
大切に受け止める大切さを

最近少しずつ覚えてきた


王子が教えてくれてる


わたしが此処にいる意味を


こうやって

沢山の思いや自分との戦いを繰り返して


優しい人になりたい

強くて優しい人になりたい


王子?ありがとぅ
姫は頑張る!