階段 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

あなたの事を

階段を登るよぅに

一段、一段

想いを重ねて行ってた

一歩、一歩

自分の力で


あなたを想う

しぁわせを感じながら

登ったんだ


これからは

悲しい事だけれど

その階段を一段、一段

降りて行く


階段が一段、また一段と

高くなる度に

あなたを大好きになっていったょ


下を見下ろしたら

驚いた


こんなに高い場所まで

来てしまってたんだね…


地上に降りるまで

時間がかかるな…

エレベーターで一階に…

なんて

簡単にいかない


降りる時も

一段、一段を大事に降りていこぅ


涙を一粒ずつ落としながら

涙が落ちると

登った階段が

上からひとつずつ

消えていくよ


終わりの時も大切に

消して無駄な時間
過ごしてたワケじゃなぃ

大切な人だからこそ

終わる時も大切に



この想いに

サヨナラしてくの