昨夜の続き…
昨日は暑かった
クーラーをつけたまま車の中で彼との連絡がつくまで 待ったけれど早く彼と公園に行きたい王子の顔が少しずつ不安になっついく
『今日一緒に行けないの…?』
わたしはあまりにもだらしない彼に失望し、彼をおいて公園へ向かった
公衆電話からの着信
彼からだった
携帯を無くしたらしい
昨夜10時過ぎにわたしと約束したあと飲みに街に出たらしい
携帯を無くすまで飲んだと言うこと?考えられない
次の日は三人で出掛ける約束…
人として私には理解出来ない範囲だ
フタリで公園へ向かった事に後悔は無かった
目的地につくまでは…
会場の人混みに紛れるにつれ下を向く王子
わたしはすぐに気づいた
その理由を
周りは家族連れも結構いて、自分と同じ歳くらいの男の子がパパとじゃれる姿…
王子は 楽しみにしていたんだ
大好きな彼との約束
だからフタリで行くとわたしは言ったんだ
もう少し考えてと、あなたが止めるから、こんな最低な状況にはならないと思い直して、また約束をし直したんだ
下を向いてチューリップを見ない王子
私は彼に電話してみる?と王子に聞く
携帯無くしてるから繋がらないのだけれど王子に諦めてもらい沢山のチューリップを見て楽しんでもらいたかった
やはり繋がらない
『出ない…』
「仕方ないよ!フタリでチューリップ見ようよ!」
元気のない王子…
その姿はあまりにも可哀相だった
帰りの途中彼の名前から着信
携帯見つかったんだ…
私は王子に謝れと彼に言った
あとから聞くと彼はごめんねを言っていないらしぃ
王子は言った
『もぅ嫌い。チューリップ一緒に見ない○○チャン嫌い。パパにならなくていい。嫌い』
彼は王子に嫌われた
パパと同じ人だと思った様子
切れるわたしに逆切れの彼
フタリで行くって言ったでしょ?
だって…(笑)
こんな結末になるからあなたと行かないと言ったんだ
思い直してと、しつこいから、大丈夫だと思い約束し直したんだ
わたしは彼に失望した
あまりにもだらしない
家のことも
車のことも
約束を破るようなだらしない生活も
あなたもパパの権利、獲得できませんでした
王子に嫌われたら終わり
息子が不審を抱いたあなた
私たちゎ続けていけない
今日の日曜日
連絡もない
口ばかりのただの安いプライドばかりが高い男
ゲームセット
リセットボタンを迷い無く押した私は
完全に修復、不可能
私達にあんたみたぃな男
いらない
王子がいらないって(笑)
ゲームオーバー
本性をみせただらしないあなたの負け
さよなら