沢山のキレイなものや
可愛い色をまとった
ココロ
毎日小さなしぁわせを見つけるたびに、ここに文字として残してる
ホントゎね…
違うの違うんだ
王子も眠りにつき
1人部屋で沢山泣いた
涙がとまらないの
失う事におびえてる
日常のしぁわせの一部が突然消えてしまうのが死ぬほど怖い
彼に会わない日が続き一週間程
沢山そばに居られた分
沢山大好きな分
会えない日の不安は膨大
今週末の三人でのデートの約束も断るわたし
理由はひとつ
きっとみんなは何で?と思うね
理由はね…たったひとつ
三人集まり一緒なら
みんな笑顔三人とも笑顔
そんな素敵な休日を過ごした後にまたくる…夜の独りぼっち
それが怖くて怖くて怖くて
仕方ない……
不安で怖くて仕方ない…
だから
しぁわせな時間はいらない
得るのが怖い
彼に断った
わかったと返信がくるのが怖かった
メールの鳴る音にびびるわたし苦笑
彼は少し考えてと長々と文字が並んでた
今週の土日で車を直すそぅ
そのどちらかを私が選んでチューリップデート
車が治れば、すぐ会いにいけるようになると彼は言う
わたしね…
やっぱりダメかもしれないね
あなたとしぁわせになるのが怖い
信じる事が怖い
きっと相手があなたじゃなくても、きっとそぅ
トラウマがわたしのココロに植え付けられて増殖して支配されている
ピカピカの色はすぐに剥がれて丸出しになった私のココロはどんな色だと思う…?
信じてた大切な宝物を愛している気持ちだけは共通の確かな気持ちだと思ってた
パパの破壊的な裏切りから
やはり私のココロはおかしくなってる
こんなんじゃいつまでたっても血のつながってない人と家族を築くのは完全に無理だろぅ
自分のココロを消耗していくだけだ
車で保育園から家に向かう途中
涙が溢れて仕方ない
王子の顔をみたらホッとしてしまったのかもしれない
もぅ二度と涙は見せないって決めたのに
止まれよ涙!
王子にすぐ気づかれる
沢山の突っ込みが来ると思ったけれど…王子は黙って小さな手で涙を拭いてくれた
あぁごめんね王子…
君に心配かけてしまってる…
ダメなママだね
ほんとにごめん……
黙ったまま、さも泣いてないような感じで黙ったまま運転をするわたし
王子の一言が胸にささった
痛かった
けど暖かかった
そして、その言葉で母はまた強くなった
強くなった気がした
『大きくなるまでチョット待ってなカレーでもなんでも俺が作ってあげるから』
真剣な深刻な表情で語る王子
『仕事って大変でしょ?疲れてるから家に帰ったらしゅこし(少し)休みな』
『大きくなったらプリキュアの本も買ってやるし』
王子……
君は神だよ
わたしの神(笑)
もぅ泣かないから
もぅ泣かない
君は強いね
ほんとに強い
弱い弱いわたしに
神様が絶対にあなたをプレゼントしてくれたんだ
いつも思うょ
神様
こんな素敵な宝物を授けてくれてありがとぅ(泣)
あなたを産んでホントに良かった
あなたと出会えたことに感謝
こんな弱虫なママだけど
私のお腹に命を託してくれた君がホントに愛おしい
これからも手を繋いで
明日をまた明日を
迎えていこう