今夜はあなたが
わたしの部屋のベランダに訪れる前に眠ります…
今夜ゎどのくらい
あなたが欠けてしまったのか
あなたの姿を見たかったケド
空は薄曇りで
あなたの儚げなヒカリが
届くだけです
あなたにも隠れたい夜だってあるよね…
隠れて哀しげなあなたのヒカリも
わたしには
尊いヒカリです
次の満月までに
お互い元気な姿で
会えるといいな…
それが叶ったら
あなたのヒカリの下
乾杯をしよう
桜の美味しそうなキレイな瓶のお酒見つけたんです
最近
どうしてわたしゎわたしなんだろう…なんてワケのわからない…でも自分にとっては、とても重要な疑問に困惑してます
あなたに教えてほしくて…
毎晩あなたの姿を待つけれど
あなたはヒカリを無言で届けるだけ…
でも、約束しなくても
ココロが裸になる時間に
あなたは静かに
わたしのベランダに現れる
それだけで
あなたほど信用できる存在が
今のわたしにゎいないんです
とにかくこの小さいけれど
無限の世界で日々
悪戦苦闘のわたしを
見ていて下さい
愛するあなたへ
この一生が終わった時には
あなたの一番近くの星になりたい
地球に届くほどのヒカリはいらないから…
ただただ
あなたのそばに…