幼なじみ | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

彼は男の子だった
ドングリみたぃで、いつも顔に傷をつけてて…

遠い遠い昔の記憶
仲良しグループでまだ新しいランドセルを背負いながら歌を歌った帰り道
みんな手を繋ぐから私達の歩く歩道ゎ動く通行止め

一緒に見た大きな大きな夕陽
雑誌の付録を取り合ってケンカ
彼ゎもう立派な男性に変身してる
ドングリの面影を残してるからチョット安心してるょ
仕事の合間にいつも気分転換に私と0.5を連れ出してくれる

幼なじみ…男として見る事ゎさすがに弱ってる私でも無い事だけど
いつか、あなたも幸せになれる事を祈っているょ

キツい冗談、頭をクシャクシャにする、優しい言葉
お互いがお互いの性質を知り得ているからこその雰囲気…

大好きだょ!あなたゎ私の幼なじみ自慢の幼なじみ

心配してくれて沢山電話をしてくれる…チョットうざぃ日もあったりして笑

今はお互い大人だし手を繋いで大声で歌う事ゎ出来ないケド
君と会うと、見えない盾や鋭い剣を一旦置くことが出来るんだまだ純粋だった頃の私に

また近いうちご飯おごってよ?私の幼なじみ立派になったもんだ…

負けてられなぃケド今はもぅしばらく頼ってしまぉう
だってあなたは幼なじみ