問題が発生する瞬間まで黙って見ていて、いざその時が来たなら大騒ぎするようなやり方は全く下衆と言って差し支えない。残念ながら、こういう行為を行う人間というのは逆の立場になる事など考えもつかない。それはつまり、傲慢そのものだ。
こういう手合の人間が欲しいのは問題解決という答えでなく、単純に相手の弱点を見つけ、そこに土足で上がり込んで暴れていたいだけ。解決を推進する立場にありながら、問題発生の現場をわざと見逃すような人はいくら言っても自己浄化などできない。暴れる事が楽しくて仕方ないのだから。
そういう人とは縁を作らぬほうが良い。少しでも関わりをもてば、息の詰まる日々が待っている。存在しないものとみなすか、少しでも割り切れるように努めよう。
そんなつまらない人間の為に、気を引き締めてもしょうがないのだ。