はろー。
京都にいるころから、ずっとしがみついて離れてくれなかった堕ちていくオジサン。
やっと癒されてくれました。
一緒にやりたかったこととは。
尊敬する先生と、高級料亭で一緒に食事をすること。でした。
堕ちていく妹を癒すために、何を一緒にやってあげたらいいんだろうか。
堕ちていく母や伯母を癒すために、何を一緒にやってあげたらいいんだろうか。
どうでもいいと思わずに、考えてみてくれ。
伯母さんは、子ども家族との同居。
お母さんは、身内びいきの優しい男の人と食事する。
妹は、社会で自己実現する。
どれも、結構一緒にやってきてるのに、なんで癒されてくれないんだろう…
もっと別に一緒にやりたいことがあるんじゃないのか。
あなた自身と何かを一緒にやりたい。どうでもいいと思われずに。
どうして家庭をどうでもいいと思うようになったのか。
いつからそうなったのか。
ずっと小さいころからそうだよ。
お母さんのお腹の中にいたときからそうだったかも。
そんなわけないけどね。
お母さんは堕ちてく人生の人だったんだ…
お父さんは上がり過ぎる人だからちょうどいいんだよ。
そんなお父さんとお母さんをずっとそばでみてるから、上手に上がり過ぎない人生をコントロールしていくことができてるんだな。
いつからどうでもよくなったのか。わかんない。
生まれてから2回おうちを引っ越ししてて、1回目は3歳のとき。2回目は中学1年のとき。
で、ずっと今の実家にいる。
家族といると、たちまちどうでもいい自分になる。
どうでもいい自分にならないと、家庭にいられない。
これは、実は、お父さんである。
お父さんの家族のよりどころは、長女だけであった。
長女以外の家族とは、どうでもいい自分にならないと付き合えない。
伯母さんは、お父さんと一緒に、子ども家族と同居をしたい。
お母さんは、お父さんと一緒に、身内びいきの優しい男の人と食事をしたい。
妹は、お父さんと一緒に、社会で自己実現したい。んである。
どうでもいいと思われずに。お姉ちゃんのように。お父さんに寄り添ってもらいたいんである。
だから、お姉ちゃんに、それをしてほしいんである。
つまり、お父さんは、お姉ちゃん以外はどうでもいいと思っているんである。
女性というのは、とかく男を裏切る。
家庭の営みの積み重ねの中で、長女だけが、自分を一度も裏切らなかった。
だから、お父さんは、長女以外は、どうでもよくして付き合うようになったんである。
これは、世の中の大半の父親はそうなんであろうか。
たとえば、息子だけが自分を裏切らない。とか。
壮大なテーマになってしまいました。
今日はこのへんでやめます。