高校時代で面白いエピソードがひとつ、進学した高校の野球部は上級生から1年生へのシメ(殴られたり、走らされたり)がひどく、僕が1年生のとき、上級生にシメられたことを土建屋で働いている丸走の友人に話したんですよ、そしたらその友達が激怒してしまって、次の日うちの学校に殴りこみに来てしまったんですね。学校側としても初めての事だったらしく、先生とか大慌て、挙句の果てに友達がけんか売りに来るのは午後だったんで、1週間近く生徒保護とか言って午前授業もちろん部活動禁止。1年生をシメていた上級生は全員退部させられ、高野連からの指導で対外試合禁止。入学早々またしても事件を起こしてしまいました。まあ学校の先生とか上級生には殴りこみに来たのが僕の友人だとは知らないので、良いのですけどね。


何か自分から波乱万丈な経歴を書くとか言った割りに、こうして文章にしてみるとなかなか書けないもんですね。もっと伝えたい面白いことはあるのに!!といった感じです。なので、一気に書くのが不可能だと分かったので、これからは、思い出し次第テーマ「青春」で書き込もうと思います。以下に略歴


野球部引退後、暴走族へ

先生に気に入られていたので、指定校推薦を貰い某有名大学へ

暴走族脱退。

大学卒業、教授からの熱いラブコールがあったので大学院進学。

子供生まれる。


といった感じです。

これからは頑張って子育てのこと書きます。

こんにちは日記というよりは週記になってしまっています( ̄_ ̄ i)


 中学後半ですが、中学3年生といえば、受験ですね。前にも言いましたが、夢がプロ野球選手だったので、迷わず地元の古豪といわれている高校野球に力を入れている高校を受験することを決めました。受験することに決めたのは簡単だったのですが、それまで勉強をそんなにやっていなかったので、模試とか受けても、ことごとく志望校再検討の判定。こんなことなら勉強しておけばよかったと後悔しても後の祭り。とりあえず滑り止めに工業高校を受けることを決意し、駄目もとで受験に望みましたが。。。


滑り止めの工業高校不合格!!!


中学浪人覚悟しました。だって本命の高校と工業高校では偏差値が20近く違います。工業高校落ちて受かる分けない。しかし最後の悪あがきでその高校の過去問2日で10年間分といてみたんですよ。そしたら奇跡的に試験問題が過去問とかなり似ていて、受かっちゃいました。


そんなこんなで中学終わり。。。卒ラン着て中学卒業とともに酒タバコともお別れ、けんかとかもしばらくはお別れ。友達のほとんどが就職する中での高校進学がスタートです。


さてさて、こんにちは。


 前回の初書き込みから時間がたってしまいました。。。今月末に論文発表があるんで、この時期はいろいろ忙しくて。


 今回は中学校時代ということですが、中学に入学後やったことそれは・・・


下克上!!


上級生にいちゃもん付けられる前に、友達数人と相談して、こっちからけんかを売りに行きました。

その結果は・・・


大惨敗!!


上級生にボコボコにされるだけでは済まず、学校中のみんなから目を付けられ、入学式早々親が学校に呼び出され、先生には説教されと、散々なスタートでした。


 そんなこんなで中学生活がスタートしたわけですが、数ヶ月前まではランドセルしょってた奴が殴りこみに来た、その根性だけは買ってやろうと当時の番格の方に気に入られ、入学式の大事件があった割りに上級生とも仲良くなり、友人にも恵まれました。


当時の一日のスケジュールは、

登校→保健室→上級生からの呼び出し→他の中学校とのけんか→野球の自主トレーニング→コンビニ→けんか

といった感じですね。おかげさまで、自分の中学だけではなく、他の中学の先生たちにも心配され、かなり説教もされました。

ちなみに野球の自主トレーニングというのは、僕は小学校から現在までの夢がプロ野球選手、今でもまだ夢から醒め切れていないわけですが、中学校のときは完全に僕の将来はプロ野球選手なんだと決め付けていました。中学時代はクラブチームに所属していたので土日しか練習が無く、どんなにグレても、どんなにけんかでひどい怪我をしようと、平日は自分でせっせとランニングしたり素振りしたりしていました。

まあ、そんなに練習してもプロになれなかたんだから、素質が無いんでしょうね。。。


中学の一大イベントといえば、休み時間に校舎の裏で吸うタバコでしょうな。あのときのスリルといったら、もう今では味わえないですね。


今日は時間がなくなってしまったので、ここまでにします。衝撃の中学後半はまたのちほど。


子育ての話しに行く前に、僕の波乱万丈な生い立ちを少々。


10歳のあの時までは普通の良い子だった、あの時までは。。。


それは10歳、小学校4年生のときだった、学校が終わり野球をして遊んでいた。すると中学生がやってきて、


中学生 「ちょっとお金貸してくれない?」

僕    「お金持ってないんです。」

中学生 「本当だな?」


     というと、いきなり蹴り飛ばされて全てのポケットを調べ

られました。あいにく500円があったのを見つけられ


中学生 「嘘ついてんじゃねーよ、なめてんの?」


      と、僕の胸ぐらを掴み顔にパンチ一発。


そのときは、痛みと涙を堪えるので精一杯だったけど、冷静になってから、なぜ僕が標的にされたの?何で殴られる必要があるの?と考え、ある一つの結論を得ました。


「強くなる!!!」


強くなり方がまともな方向に向いてくれれば良かったのですが、当時の僕の考え方はこうでした。


全てのことを暴力で解決!それが強い男だ!


もともと学校では目立つ存在だったのに、そんな考え方をしてしまったから、たちまち問題児。毎日のように親が学校に呼ばれていました。


小学校時代は、ケンカと野球に明け暮れた感じですね。

中学に行ったらどうなってしまうのか、そんなことを周囲の大人たち全員が思っていたことでしょう。


中学校の話はまた次にします。