9時ちょっと前に旦那と子供達は入浴を済ませました。


旦那はなぜか、
コソコソしている様子。


黙って家を出て行く瞬間を止めました。


『何処行くの?』

『はっ?何で?』

『また遅くなるの?』

『いちいちウルサイ。
ほっといてくれなぃの?』

『今日だけは行かないで。』

『なんで?
別に構わなくない?
俺の時間だし。』




カチーーーーーン



『俺の時間って、
じゃー私の時間はいつあるんですか?俺の時間なんて、ちゃんとまともに生活させてから言って下さい。』



ここから、
修羅場になりましたね。

彼は、
やっぱりTS◯T◯Y◯女とずっと続いていたんですね。



一時間ぐらぃねばり、
私が一人出て行くことになりました。

頭を冷ます為に車に乗り、
あのTS◯T◯Y◯、女の家周辺。。。


ふと、
嫌な予感がして、
家に戻りました。

はい。



車無いです。

かすかに聞こえるがんちゃんの泣き声。。。


家に急いで入ると桃ちゃんががんちゃんを抱っこしているではありませんか。私、二人を抱きしめて泣きました。
『ママ怪我してない?大丈夫?』
きっと私の怒鳴り声、ドタバタした音。桃ちゃん怖かったょね。
ごめんね。
桃ちゃん。。。




バカ旦那。


このままでいると私、
奴を殺してしまいそうです。


落ち着け自分。。。

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