見てみようぜってな声に押されて見てみました。コレ

結論から言うと私には最悪でした

俳優とかそのへんは全く知らないのでどうでもいいんですが、

主役の人が何言ってるのか凄い聞き取りづらいのが終始きつかったです

そのくせ「死にたくなーい」みたいなのはやたらうるさかったのも低評価

ED以外音楽あったっけかな…もっかい見たくはないので記憶に無いでいいです

肝心の人狼そのものがグッダグダでもうなんといえばいいのか

狼が二人いる以外の役割説明が初日になく、二日目にして占1とだけお知らせ

他の役割はどうもなかったらしい(一言もでなかった)配役って最初に説明するんじゃ?

狼の判明の仕方も相当ひどかったです。ついでに言うと占の騙り方も「これアリ?」って感じ

期待して見ると痛い目見ると思うのでハードル下げるか地雷踏むつもりで見るのをオススメ。

人狼知らない人は誤解しそうだし知ってる人にはイライラさせそうだし、となると

誰得って言葉が最もふさわしい気がしました

あくまで主観なので悪しからず。
タイトルは自己暗示

意味不明のOPは飛ばしました。

一度見てるのもあるけどめんどくさいので

要約すると前半は神々の争いがありました、以上

後半 前半と無関係な漂う主人公、リュッケルトが嵐に巻き込まれて流される

ゲームスタートするとまず名前が決められます

主人公は目的ない状態でただ流されるだけだし漂流物つながりでワカメと命名

「嵐にあった、ボートで何とかここまで来た」と説明からスタート

少し進むと人がいるので話しかけてみます

「嵐で大変だったねー」「僕らのディックおじさんは木工細工が得意なんだ」

流れ着いた人に対して大変だったねー、とか言わない人でありたい

後半はもうなんて突っ込めばいいかな、僕らのって何だよ

流れ着いて即座に木工細工求める人なんてそういるわけないじゃない

僕らのディックおじさん「嵐で大層なめにあったでしょう、ご無事で何より」

ワカメ「ディックさんは木工細工が得意だということですが?特に小さな細工なんかが
 
お前…無一文のくせに…流れ着いたばっかりでいく当てまったくないくせに…

僕らのディックおじさん「そうなんですよ、たとえばあなたの持ってるリュートに似合うような飾り、ありますがね」

一瞬でもまともだと思った私が愚かだったということでいいね?

「お売りしてもいいですよ、後で家までおいでください。ディックの家まで、ね」

何その含みのある言い方

さらに北上すると町に着きます。

いちいち一人一人かいてたら突っ込みがとまらない

無一文なのでセーブできる宿以外は全部スルー(看板あるとこ)

適当にうろついてると酒場につきます。するといきなり人が出て一言

「誰か喧嘩を止めてくれぇ!」

待ち伏せてたよね?待ち伏せてたよね??

いくアテもないワカメは酒場に入ります。すると喧嘩という名の何かが起こってました

      ○  ←客    ◎←ワカメ
     ○●○ ←客、酔っ払い、客
      ○  ←客

客4人は酔っ払い一人に敗れ、弾かれます。これ喧嘩?

わざわざ囲いに行かなければ何も起こってないじゃない

ワカメは酔っ払いの対処を頼まれます。

やってみよう、と酔っ払いと格闘(?)

壁に投げ飛ばされ海に流されました。

いやあそこ壁でしょ?ドアないよ!

窓としてもおかしいよ!それっぽいのないし!

流されたワカメは「これは使えるぞ」といいつつ  

ボートのオールのかけらを拾います。

そしてまた酒場に戻され(他にどこもいけない)

酔っ払いと第2ラウンド、意味あるのこれ?

今度は酔っ払いを壁に飛ばします、また海にいったのかな

とりあえず帰りたいワカメは船を捜してることを告げます

すると提案が

「船持ってるから出してやる代わりに行方不明者見つけて来い」

行方不明者の扱い軽くね?見知らぬ相手に捜索願いて

話を聞くと音楽院の院長だそうです、扱い軽いね。

さらに探索すると子供が行き先を見てたそうです

誰一人その子には問い詰めず捜索されてたそうです、扱い軽いね。

依頼してきたボビンも音楽院の人も微動だにしません、扱い軽いね。

そういうわけで迷子の院長を捜すたびが始まりました

精神的にきつかったのでセーブして終了、今回はここまで

突っ込みどころが多すぎてつらい