エイズとアートに正面から向かい合う内容的にはひとことで言うと重く
そして性と生、死に改めて考えさせられる写真展です。

エイズ患者のポートレイトを物語形式で最期まで壁沿いに見て行くと悲しみ怒り、
絶望しかしアートでもあり、エイズとアートが対極にあります。

自分は若い子、女の子大好きで未婚なのでそっち系には興味はないし、結婚に興味ないのですが
ただただ好きだったら一緒に居ればいいしそれが同性異性は関係ないと思います。

異性を愛するよりも同性を愛することはより大変なことなだなとは思ってます。
『二十世紀肖像 全ての写真は、ポートレイトである。』 と合わせてみれば、
こん2つの写真展は心の奥底にも響くと思います。

会期: 2010年10月2日 ( 土 ) ~ 12月5日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引/
小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
東京都写真美術館友の会会員は無料/第3水曜日は65歳以上無料

東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内
『ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現』
http://syabi.com/contents/exhibition/index-340.html

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