11月10日の爺さんです



このとき、
実に10日ぶりにカクカクをしてきました



36時間後に死ぬとは思いもしなかったな…














この傷は、先月下旬にカクカクで受けた傷。


今となっては愛おしい傷。







 

あの日、火葬が終わり、玄関先に迎えに出たらたまたまお隣さんも廊下に出てきまして。


事情を話し、、、


お隣さんはそのままココのお骨拾いに立ち会ってくださいました。


とても心強かった。


あと、火葬業者さんは個人でやられてる個別訪問火葬に頼んだんですが、ニーナのときと同じ所。


保護うさぎ活動をされてた方で、爺の10日前に10歳のうさぎさんを亡くされたそうです。


「15歳は1.5倍ですね。憧れる存在です。」と仰っていただけて…


不謹慎ですが同じ痛みを知っている謎の安堵を感じました泣







亡くなった日にお隣さんから届いたLINE






若い可愛いココちゃんじゃないですか!!!!









私は4月から週休3日制の働き方に変わりました。


そのぶん1日の実働時間は10時間。長いです。


なので留守番のココが「退屈だなぁー」となるのが可哀想で休憩時間は帰宅して爺を部屋んぽさせてました。


家と職場は自転車で片道10分自転車


1時間の休憩で往復して爺を遊ばせて自分もご飯食べてまたバタバタと戻るという生活を。


夏の猛暑の日は地獄でした。
でも「こんな大変な思いもこの夏限りだから」と言い聞かせ乗り切りました。


もう休憩時間に帰宅する必要はなくなりました。
朝もお世話やお薬がないので20分遅く起きれます。


薬と部屋んぽがあるから休日も時間を気にして起きてたけどこれからは休日の朝はゆっくり寝ててOKなんです。


夜の部屋んぽに充てていた時間は猫たちの遊び相手をしてあげられます。とくにナナちゃんはおもちゃで毎日遊んで欲しい子だからたっぷり時間を使えます。


いつも遊んで遊んでと来るナナに「あとでね」「待ってね」ばかりだったし、


構って構ってと泣くシュシュにも「うるさいよ」「あとでね」ばかりだったし、


猫たちにはいつも後回しにして待たせてたの申し訳なく思ってた。


ココにケアが必要だし手がかかるし心配だから実家にも帰省してなかった。


母にも会いたいという気持ちと、だけど爺にはこのまま生きていてほしいという気持ちと、相反する気持ちを持ち合わせてた。


爺を看取り、爺から解放されることを、どこかで本当は望んでたはず悲しい


だけどいなくなったらいなくなったでやっぱりすごく悲しかった悲しい








下矢印2012年12月のココ



下矢印2020年12月のココ爺