新幹線じゃなしに
飛行機で行ってきた。片道40分(近っ)
機内の映画、アバターなんて1本3時間近くあって往復でも見終わらない!
息子はトランスフォーマー/ビースト覚醒
私は、アバター:ウェイオブウォーター
話題のリトル・マーメイドもありましたよ。
久しぶりの搭乗なので、新しい驚きが2点。
イヤホンジャックが2つあり、隣の息子が見ていた場面をちょいと一緒に見れたり(聞けたり)します!
そして、持参すれば充電も出来ちゃう。
キッズプレゼントをいただきました。
着いたら、腹ペコ。
お昼を空港で。
伊丹空港からは、さらに高速バスで3〜40分かかります。
私が空港でお昼を食べたいなんて言ったから、
バスを逃して、次のバスは1時間半後。
こちら1時間に1本しかないのに、バス乗場に行ったら行ったで、すごい行列で…
全然乗れない、だめだ。と諦めていたら
おそらく係の方が数えているんですね…
『あと2台来ますから』とアナウンスがあり、乗れました。補助席もフルで使って3台で全員が乗れた模様。
着きました。
エントランスまで少し離れた所にバス停があるのは、ディズニーと同じでした。
けれど素通り。
荷物があるので、まずはホテルにチェックイン。
パークフロントホテルと言うだけであって、まさに目の前、1番近い。
(パークから出ると再入場は不可なので、遊び疲れて一度ホテルで休憩してから夕方パークへ再入園ということが出来ないので、近い恩恵はあまりない)
オリジナルのプチギフトは、
ポンチョ。(大活躍しました、ありがたい)
お部屋はシティー側のトリプル。
アメニティーが充実。(素敵なブランドじゃなくても、POLAで私は十分満足!)
クレンジングオイルに洗顔、化粧水、ミルク。
体を洗うボディータオル。
足指パットもありました。
入浴剤は2袋。疲れて体が痛いのでお湯を入れ替え2度入りました!
ホテルフロント前には、写真スポットがありました。
ハロウィンのスポットもある。
16時過ぎに入園。
まず1番にトライするタスクは、任天堂エリアの抽選。
外れました…悲しい。
ガイドブックの呪文のページを破り持ち、
とりあえず、今日はハリポタエリアをメインに。
(ハリポタは整理券要らず)
(任天堂ゾーンは整理券終了、抽選にもハズレ、今日は行けません、買い物にも入れません)
兎に角、魔法の杖を選ばなくては始まりません。
息子は悩んで悩んでやっと、こちらに決めました。
1本5500円なり。
なぜかリピート率の低いであろう外国人の面々の購入率が高い印象。
この先端はダメージに弱いので、センサーに反応しなくなるから注意するように、説明がある。
箱があるので、行き帰りは安心ですが…
箱が固く開け閉めに難儀で…ハリポタエリアでは手に持ったまま。
並んでは、魔法の杖で唱えてギミックの反応を楽しむ。繰り返す事8箇所。(我が家は2日に分けて回りました)
なかなか、簡単じゃないんですよ。
1人2〜3回で諦めて並び直すのがルールらしいですが、キャストがいないと止める人がいないから魔法がかかるまで試す為…時間がかかる。けれどその気持ちよくわかるし、お互い様だよね感から大人しく待つ。
(高齢のおじいちゃんがシレッと魔法を使い、あと20cm下を狙えとかアドバイスくれた。プロだよ、プロ!)
『3本の箒』で、夕食。まだ18時。
やたらと、とうもろこしが丸っと1本乗ってる。
そんな、いらないわっ!と思ったけれど
食べたら美味しい。多分、とうもろこしがイチオシなんだと思う。(かじると歯に詰まりそうだから、立ててうまいことナイフで削いで食べていたら、息子からシュラスコスタイルか?と聞かれました)
飲食は全体的にディズニーに比べてお高め。
先に会計をして、トレイに乗せて席を探して座る系のレストランでアルコールを飲まずに3人で1万。
ま、やるよね、お約束のバタービール☆
ホスピタリティーが大阪なのか?
楽しんでる?それ買ったんだね!などなど、レジでは
(後に沢山並んでいようが)ひと言ふた言以上の会話があると考えていい。
このキャンディー何味だと思う?『み』が付くよ。
といきなりのクイズ形式だった。
オレンジ色だし『みかん』とでも言うと想定していたのかもしれないが、
(ハロウィンだし)私が『みみずく味』と答えたら関西のお笑い返しじゃなかった為なのか、
攻撃力が高かったらしく、絶句させてしまった。
ゾンビナイトだったので、
18時以降はゾンビ続出。
子どもには辛すぎる為、ゾンビが出ない安全地帯がある。(そこそこのゾンビ感があって怖いが、走って追いかけてくるわけじゃないし、首の色が人間で…そこはもう少しこだわって欲しかった)
雨も降ったりしまして、
初めての入園で右も左もよくわからない。
ミニオンには1時間並んだり。
閉園間近にドリンクを飲みたくて入ったら、
買うまで席に座れないとかで、40分近く並んで…
ほとほと疲れた(知っていたならサッと外のカートで買えば良かったし、離脱も3回は考えたが、ここまで並んだんだし。と結局並んでしまった。)
それもこれも、ピカチュウ前で飲みたかっただけの発想から家族を巻き込んで、済まぬ。。。
こういう時も、文句を言うのは
だけ。
息子は文句ひとつ言わない…どう育てたらこうなるのか、謎。
疲れて
脚は痛いし、ベッドの掛け物(デゥべ)が重くて寝返りできなかったりで、深夜にまた風呂に浸かって、
ロキソニン飲んでやっと3時過ぎに寝入りました。
これが、
翌日の失敗につながる訳です…続く。























