今考えると

上から落ちてくる虫あり しかも風が巻くエリアで 飛ぶ小さな虫 プランクトンも溜まる

それを狙って ギル コバスも集まる

さらにそれを狙ってデカバスも

タイミングが合えばそうなるポイント

沖から続くブレイクの終点

シャロー隣接のやや深みのある場所

小さな崖崩れ?による地形変化

近くにはウィードのインサイドエッジ

そんな場所でもある


2007.5

先行者が散々攻めた後 移動したため一応向かう クランクを投げまくっていたのかな?

逆に静かにゆっくりから入ろうと思った一投目

とりあえず岸沿いにデスアダーをズル引こうと思って水際にチョポンと優しくキャスト

ドバッシャーンッッッ

無我夢中でやりとり

獲ったあせる

ビャス的デカバスフィッシングin福島&年1琵琶湖-DVC00009.jpg

さらに今考えると

この時のキーは間違いなく自然だった着水音

水際でギルがチョポンと虫を食い それに反応してデカバスが突っ込んで食う

そんな状況を 特に意識しないでたまたまやってしまって釣れたんだと思う

先行者ので イライラしていたり スイッチオン寸前であったのかも それも考えられる

後に 湖北の住民ガイド長谷川さん 磐梯山周辺ガイドで有名な本山さんを師と仰ぐ mixiで日記を書いている東北の住民くんから聞くことになる 寄せる着水音の話

聞いた瞬間リンクした


今年

その着水音を武器に 彼は地元二本目の55upを獲っている


兎に角 複数の要素が重なる超よさげなポイントに 通ったからこそ獲れたバスである

何日かあとに そのブレイク上で掛けた魚に フロロ20lbを切られている