Grünberg

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素組・塗装派雑食モデラーが仕事の合間に模型を作るブログ
メジャーよりマイナーを、マニアックなものを

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当方ひねくれ者につき、マニアックなものばかり作ってます(;^_^A

全体的に海外のものが多いです。

読者の方から「おっ!そうきたか!」「これは知らなかった~><」という反応がもらえるのを目標にしておりますです。

全体的に腕はお察しです。

細かかったり、おおざっぱだったり・・・

丁寧にリアルに作りたい人は、私の製作法を真似しない方が(^▽^;)
こんにちは。
 
早いもので、連休最終日ですね。
 
暑くないせいか、なんか久しぶりに模型製作がはかどった気がする・・・
 

 
さて、連休最終日の海の日はこれいきます。
 
(海の日という割には全然海水浴出来るような気候じゃないですけど。
 
今日手を付けるのは、イタリア空軍のメッサーです。
 
(レジア・アエロノーティカってのはイタリア王国空軍を指す言葉らしいです。ちなみに。
 
オフハウスで仕入れた最後のサンシティキットですね。
 
イタリア空軍のメッサーというのがマニアックでいいなと思い購入致しました。
 
ちなみに箱の中に小さな虫の死骸があったりして、一体何年積んどいたんだ、と思ったのはナイショです(^▽^;)
 
 
昨日の段階から組み立てを始めます。
 
ここまで一気に組み立て。
 
ハセガワのは基本的に古い金型なので、ヨンパチでも構造は単純ですぐに形になってくれます。
 
コックピットにはジャーマングレーを吹きます。
 
 
特別仕様の機首レジンパーツを取り付け。
 
さすがに15年の日々でレジンパーツも縮んでました。
 
まぁ、仕方なし。。
 
(修正はあえてしません。
 
 
 
昨日の段階でキャノピー以外の組み立てを終わらせました。
 
 
明けて今日。
 
コックピットの細部塗装をしてキャノピーを貼り付けます。
 
ゾルでキャノピーをマスキングして、地元Joshinにドイツ空軍用のカラーを買いに行きます。
 
 
買ってきました。
 
ドイツ空軍機下面色のRLMブルースプレーがあるあたりさすがJoshinやで・・・
 
 
機体下面にRLMブルーを吹き付け。
 
午後まで外に置いて乾燥を待ちます。
 
 
乾いた後、側面にも吹き付け。
 
側面が下面と同じ色なのは初めて知りました。
 
 
濃いほう吹いたが黒くね?
 
こんなだっけドイツ機・・・?
 
 
雑にマスキングしてライトグレーを吹きます。
 
 
吹いたのがこちら。
 
 
マスキングを剥がし、濃いほうのグレーでモットリングと迷彩の微修正を行いました。
 
エアブラシ塗装工程はこれで完了です。
 
細部塗装とデカール貼りをして完成です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モットリングはテキトーにやっても雰囲気出るんだなーと思いました。
 
個人的には、ドイツ空軍と全く同じカラーでイタリア空軍仕様ってのがミソです。
 
基本的に、マニアックなの好きですからね・・・
どーもこんにちは。
 
連休の中日は予定がなくても幸せですね。
 
 
さてフミナパイセンと同時に購入したこちらのヨンパチ震電改。
日本機のマーキングだけなら買うこともなかったんですが、なんとドイツ空軍のマークがあるそうで・・・
 
これはやらねばなるまい、と先週から密かに始めてたのでした。
 

 
 
組み立て自体は飛行状態にすることもあってあっさりと。
 
 
とりま先週は機体下面とコックピットだけスプレーを吹き付けて終えたのでした。
 
 
今日はコックピットの細部塗装と計器板デカール貼りを完了させ、キャノピーを貼り付け組み立てを完了させたのでした。
 
うーん、実にかっこいい!
 
 
キャノピーをマスキングゾルでマスキング。
 
普通はマスキングテープやカット出来るゾルを使って窓枠を残してマスキングするんですが、自分は窓枠はあえてあとで筆塗りしてます。
 
 
ドイツ空軍の迷彩を施したもの。
 
基本機体色:タミヤアクリル   ロイヤルライトグレー
 
迷彩ダークグレー:Mr.カラー   ジャーマングレー
 
迷彩グリーン:Mr.カラー  グリーン
 
 
細部塗装とデカール貼りをして完成です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしまぁ、ハセガワさんも商売がうまいわ。
 
こういうことやられるとついつい買っちゃうよねぇ・・・
こんばんは。
 
どうしたのか、今年は7月も二週目だというのに全然夏らしい天気じゃないですね。
 
タリーズ行ってかき氷を頼むのをためらうほどです。
 
まぁ、暑すぎると必ずと言っていいほど体調崩してるので、あんまり暑くはならんで欲しいですけどね。
 
 
さて今日は美容院に行き髪をバッサリとベリーショートにしてもらい、先週遭遇したので彼女見かけないかな~とTSUTAYAとかブックオフあたりをうろうろしてたけど結局おらず。
 
まぁ、会おうが会うまいが気分が変わるだけでやることは同じなので、Joshinにて模型を仕入れて作ることにしたのでした。
 

 
さて、買ったのは1/100のアカツキガンダム。
ファンネルのシラヌイ、大気圏飛行用のオオワシユニットが入ったある意味オトクなセットです。
 
まぁ、金ピカだと子供の目を惹くかな~という下心もあったのも事実。
 
 
あっちゅーまに本体完成。
 
何気にアンダーゲートだったりでオトクでしたね。
 
 
というわけで完成~
 
 
 
金ピカだと写真撮るのムズいっすね~
 
まぁとりあえず、客寄せパンダで展示会のブースに置いときますか・・・
こんにちは。


昨日から、オフハウスでゲットしたサンシティキットに手を付けました。

ちなみに2003年製なので、ちょうど私が中学生の頃発売された製品ですね(__,)/~~
今はこんなのがあるみたいです(^^;


1/72のハセガワキットは構造自体単純なので、あっという間に士の字に。


デカールも2003年製ですが、状態はよさそう。


デカール自体は生きてました。


飛行状態で作るため、これにて組み立て完了。


明けて今日、塗装開始。

機体下面にはタミヤアクリルのスカイを。


英海軍機のダークグレーMr.カラー333番を吹き付け。


ダークグリーン部にカーキグリーンを吹き付けエアブラシ塗装工程は完了です。

細部塗装とデカール貼りをして完成しました。










このコルセアはいわゆるバードケージ(鳥かご)コルセアという窓枠の多い初期型のコルセアでして、視界が悪いことからアメリカでは海兵隊が基地航空隊として運用してたモデルになります。

イギリス海軍航空隊が運用したこのマーキングのコルセアは、護衛空母上での運用が想定されていて、比較的狭い格納庫に積むため翼端が切り落とされてます。

よくアメリカが空母での運用を諦めた型のコルセアを小型の護衛空母で運用しようと思ったな英国王室海軍よ・・・


運用のイメージ。

しかしまぁ、前から作りたかった機体を300円弱で作れたんだからラッキーだわな。

(デカールも全く問題なかったし

オフハウスに放出してくれた方には感謝しないとな。


おまけ


サンシティにかなり久しぶりに行ったら、絶滅危惧種のキットがあったので思わず購入。
なんかアカデミーのキングタイガーもあったりで、そちらも気になるところではあります。
こんちは。


先月の給料が出ましたのでホビサでこんなん買いましたよ。

フミナパイセンは開封後さっそく組み立て。




血色の感じが見事としか。

正直ここまでとは。


出かけたついでにオフハウスでジン・ハイマニューバーを購入。

ちなみに購入後これを抱えてる時に好きな人とエンカウントし気付かれる前にそそくさと店を出たのでした(^q^)


午前中の1時間で上半身を組み立て、出世街道で今季初の冷や次郎をご馳走になり、帰って続きをして完成です。






まぁ、いわゆる高機動型ジンってやつで、こういうのはとにかくカッコいいんです(^^;