ひと詩庵 -31ページ目

ポエムなタマ語

もう思い出の中でしか

逢えないよ

僕を疑うことを知らなかった

まあるい瞳

あの夜二度と開くことはなく

待っていてくれるかな

約束の地のその前で

友達と遊んで待っていておくれ

ワガママな言い分だけど

君の瞳をまた見たいんだ

お願いします

虹の橋で待っていてください

きっと迎えに行くから

今生のお願いだから





ポエムなタマ語

朝やけに来迎の祈りを捧げて

今日という1日を迎える

君もまた同じ思いで

この空のもと

繋がっているだろう

目を開けると

見慣れた天井が

目に飛び込んできた


「ゆめ」

ポエムなタマ語

難しいことを

上手にキレイに

着こなすより

お月様みたいに

なりたいな

ただあるがまま

早く鎧を

脱ぎ捨てて

ただあるがまま

気持ちいいだろうなぁ





花見

久しぶりに桜のある一番近い公園に寄った。

かつての艶やかな桜を見ることができると
ばかりに見入ると、そこにはどのようにしたら
景観を損ねずに桜を楽しむことができるように
できるかを度外視して思考停止したまま
枝打ちされた桜が寂しげに立っていた。

1本は枯れたかのように葉も桜もなかった。

借金でかくするしか能がないなら、
メンタルの面もサービスしたらどうだと
様しく感じながら思った。



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これは街路樹の桜。

すんもが終わる

さよならすんもキャンペーン

さよならすんもキャンペーン



ポエムなタマ語

街を歩いて素敵な調べに出会った

優しく儚げでそれでいて芯が通った力の瑞々しさに

わけなく僕は嫉妬した

恥ずかしいことに嫉妬してしまったのだった

昔目指した先が同じように感じたからか

手に職備ええそこなった自分がみじめだからか

しかし、調べに聞き入ってみると

嫉妬は的外れだった

その美しい調べは

時には優しく

時には儚く

時にはしなやかで

時にはたくましい

僕には手が届かないコンチェルトだった

気づいたらその調べを心から楽しんでいた

調べの生み手よ有り難う

久しぶりに幸せな時間を過ごせました

笑みが浮かんだそのとき

聴衆たちの歓声が耳朶を打った


「詩集を見つけて」



3月7日〜3月13日に投稿したなう



#gruppo 自由に詩を書くなんちゃって詩... | 詩の投稿掲示板Ⅱ(426) http://group.ameba.jp/thread/detail/?groupId=nCC4e5OtxHQ1
3/11 18:33

ポエムなタマ語


来迎とともに飛び立つ小さな鳥よ

僕の気持ちを伝えてくれないか

かつて疾患をおして愛した人に

かつての愛は本物でしたと


小さな翼を懸命にはばたかせる小さな鳥よ

僕の気持ちを伝えてくれないか

愛したから傷つけたあなたに

二度と逢うことはないですと


命の歌の歌い手たる小さな鳥よ

僕の気持ちを伝えてくれないか

僕はちっぽけな幸せを見つけました

あなたも心から幸せでありますようにと


「願掛けの小唄」







2月8日〜2月14日に投稿したなう



現在(・∀・)イイネ!!に対してお返しはしておりません。当方では当ブログでのビジネスを考えておりません。ビジネスがどうかわかりかねる(・∀・)イイネ!!がありますのでご容赦ください。
2/11 22:48

ポエムなタマ語