ひと詩庵 -21ページ目

”【緊急】ウロコインコが逃げてしまいました。探してください!!”

迷子です。


タマには詩-ウタ-を

投稿写真

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タマには詩-ウタ-を


ポエムなタマ語

駄目なとこばかり見えてくる、

足りないところまでついてくる、

ああ、駄目だ!と負のスパイラル。


でも僕の胸はパンドラの箱、

嫌なことの底の底に、

きちんと勇気が鎮座する。


勇気を出してそんな自分に丸。


周りが凄かったら、

自分にもいいこと起こるかも、

だなんて思っていいんだよ。


僕が僕を生きる限りはね。



「人生」



ポエムなタマ語

空を舞う凛々しさはまだなくて

まだまだたどたどしい飛び方だけど

負けん気根性一人前で

今日も懸命に風を切る


トボトボ歩く僕の目の前かすめ飛ぶ

うっかり屋さんこんにちは

通りすがりの者ですが

うっかり屋さんは聞く暇あればこそと

滑空に懸命だ羽ばたきに懸命だ

一途な一途な今ここの風景は

僕に元気を分けてくれた

何でもいいから一所懸命でいい

思わず見送って笑いながら

その場を後にすれば

カップルが見送ってくれた


「ありがとう」と手を振って

僕は僕の人生をゆく

焦ってもいい

ノロマでいい

拙くたっていい

僕が僕である限り

ぼくは僕を生きるんだ


「いきる」

















ポエムなタマ語

歓喜の歌が
響き渡るよ。

あれは空ゆく
風の旅人の歌。

今をときめく
命の歌だ。

今ここで
命輝かせてる。

生命のバトン
受け取った瞳を
輝かせてる。

春にときめく
空の旅人。
今ここを駆けてゆけ。


「燕」

”4/22朝礼”

迷子のインコさんの保護情報です



ポエムなタマ語

可愛い家族のインコさん
まあるい瞳で何見るの
くるくる瞬く瞳に映るは
かわいい可愛い玩具かな

我が家に慣れたインコさん
君はときおり上の空
まあるい瞳で何見るの
くるくる輝く瞳には
お散歩コースが目白押し

まあるい瞳のインコさん
まいった参った
可愛い吾子の熱視線
キミの瞳に僕が映って
幸せいっぱい、ありがとう

「我が家のインコ」







ポエムなタマ語

君との出会いは夢のよう
互いに一目惚れだった
荒い風の吹き荒れる夕方
僕らは連れ立つ道を歩み出す

連れ立つのが当たり前になって
風を切る、空を舞い躍る
その目が見つめるのは
果たして同じだろうか

我が子と巡り会うや
命を守る戦いだ
連れ立つ君も今や戦友
勝利の盃は何処に

わが子を送り出して互いに思う
ようやく命のバトンを
継承刺せられたのだと
勝利の杯は我らの手にあり

命を営む者として
互いによく頑張った
余生は気楽に過ごそう
互いに生きた証を胸に秘めて


「ツバメ」














ポエムなタマ語

春は巡り会う季節

若い親鳥が我が子と対面

嬉しそうに囀って

生命のバトン渡すため

今日から餌を探して東奔西走

ちょっとズルして一休み

それでも我が子の呼び声カンフル

疲れも何処ぞやっぱり

風切り東奔西走



「スズメの親子」

”リブログ希望!栃木県佐野市の迷子の黒パグ1歳の女の子”