ひと詩庵 -20ページ目

ポエムなタマ語

時の過客は季節を境に
場所を選ばず
生命のバトンを託しては
旅路をわが子に指し示し
命のバトン受け取っては
新たな約束の地を目指す
新たな季節を讃えて歌いながら




「ツバメ」



mixi発表詩の改定版です。





”肩こり解消法その2(再掲)”

これを試してみます。
効き目があったらお立会い、なかった時はカラカラ笑っちくんなまし。

事後報告ですみません。

現在、ペタを拒否しております。

たまに、あからさまなセールスの
方がペタをつけられるため、
真意が分からないからです。

ペタを付けようとなさった方、
申し訳ありません。

ポエムなタマ語

カッコイイオッサンになりたいな

腹を割ってかたり

目で語り、背中で語る

なるならこれしかない

さあ、人生これからが楽しみだ









ポエムなタマ語

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はにかむ月背にして思う
太陽に会いたかったんだね
フライングしたお月さんに笑いかけると
お怒りの夕陽一閃僕の目を射た
仲良しカップルめでたい事で
陽気なナンバーをかけながら家路を辿った











”雪の捜索2日目”

迷子さんの拡散記事です。


ポエムなタマ語

生きた証が欲しくて
叫んでばかりいた

いつもの様にひとしきり叫ぶと
ふと小さな花に目が止まった

ああ恥ずかしい
あるがままの花とわがままな僕

叫ぶ必要は無いんだ
その時でなければ

今ここを生きるものとして
いたずらに自己顕示するまでもない

その時叫べばいいんだ
花が歌うように


「いきる」











ポエムなタマ語

言葉にできないもどかしさ

その中で身悶えするばかり

どんなに怒って見せても

どんなに威張って見せても

どんなに虚勢をはっても

言葉にならない

だって一言しかないんだよ

「お休みなさい」しかね



「お悔やみ」

タマには詩-ウタ-を

投稿写真

タマには詩-ウタ-を


ポエムなタマ語

今ここを生きている

楽しさを教えたくて

遠出したはいいけれど

教わったのは僕だった

心からの笑い声

まあるい柔らかな心で

今ここを生きている君を見て

自分の心がセトモノだと

思い知らされた

イイぞ今ここを生きるんだ

自分自身を生きることに

つながるのだから


「いまここ」