ひと詩庵 -12ページ目

タマには詩-ウタ-を










らいたーずのーと
翼を鍛えている最中でしょうか。
たまたま燕見たさにアーケードを見上げ
て歩いていたら、直線距離5メートルく
らいの旗に、ちょこんとツバメのひなが
止まったのでした。
もう夏なので渡りに入るか留まるかはわ
かりませんが、歩行者を珍しげに観察し
ていたので、iPhoneのカメラでパシャリ。
あとはなけなしの想像力で旅人モードに
あつらえました。
読んでくださって有難うございます(*´︶`*)♡Thanks!

ポエムなタマ語

ナイチンゲールが夜明けに優しく羽ばたいた

頬を濡らして目覚めた朝の夢は何だったろうか

優しい曙光に目を細めながら開け放った窓

目にした世界は朧気でも違いがわかる熱気

ああ、新しい1日が始まった

今日は新しい僕の目覚めた日だ

風の運ぶ草木の香りに自然のうねりを見

腹の虫の音にああ、これが自然だ

僕もその1部だと改めて感じ入り目を細める

朝餉の支度に取り掛かりながら

生かされ生きている現実に感謝する

ひとくち一口が喜びに美味しくておいしくて

小鳥のさえずりに思わず心が和んだ


「山頂にて」



タマには詩-ウタ-を





らいたーずのーと

楽しみは共有できてこそ面白い。
特に力を合わせたならば。
友情か、愛情か。
それは僕にもわかりません。
お互いにカバーし合える仲なら
問題はそこではないように思います。
絆で結ばれた仲間今回込めてみたキーです。
皆さんはいかが感じられたでしょうか。
それでは次回の記事でお会いしましょう。

ポエムなタマ語

風をものともしない燕尾服

荒く吹いても優雅にダンス

それに続けと若鳥たちも

風の波間へ踊り出す

季節のまろうどは

今日も今日とて忙しい

新たな旅路に向けて

来春にまた来ておくれ

季節の使者よ


「燕」

タマには詩-ウタ-を


simplog卒業したので、こちら様のみでの
投稿になりました。
ピンぼけした写真ですが、雀が2羽写って
います。
これからも「タマには詩-ウタ-を」をよろしくお願いします。


ポエムなタマ語




君といるこのひと時が
ウキウキワクワク
恋の字ひとつ
これから先も
一緒にいたいものだね
僕らの今には
愛の字ひとつ
加えよう





※この詩は他サイトで投稿した詩を
加筆訂正したのです

タマには詩-ウタ-を

投稿写真

タマには詩-ウタ-を

#詩


ポエムなタマ語

バラが咲いた
バラが咲いた
淡く花弁を広げて

諦めていた僕に
綺麗なかんばせ
見せてくれた

ここに来て
幾年(幾とせ)過ぎたか
ずっと僕を見守って
毎年かんばせ
見せてくれた

バラが咲いた
バラが咲いた
あと何回向かい合えるかな


ポエムなタマ語

自分の欲に従順で目指す所へ
ドロの道でもイバラの道でも
恥かなぐり捨てて突き進む
泥臭いな人間
血なまぐさいな人間
でもね、だからこそ
格好いいんだ人間
自分が汚れても傷ついても
綺麗なままに守るものがあるから
命懸けで守り通したいものがいるから
いつの日か、自分のように
汚れたって傷ついたって
守るものが現れたら
自分のすべてを掛けて
守りたいものができるのなら
背中で伝えてやるんだ
傷つき方を汚れ方を
護り方を愛し方を
良かったよ、あなた達が両親で
そう言える力を


「人生」

ポエムなタマ語

木に隠れた雀さん
陽気に鳴いて
僕の気ひくひく
思わず姿を探したら
枝葉のあいだから
茶色の帽子をひょっこりと
からかいかいな
思わず笑えば
何処かへ
次いでにひょっこり
茶色の帽子
可愛い眼差し
ああ、嬉し
気分を良くして
何処かへ
夫婦漫才かいな
笑えば
次々茶色の帽子
可愛い姿を
ありがとう