ママの理想と現実と本音 -2ページ目

ママの理想と現実と本音

家族の笑顔のためにと頑張るママの心を満たすヒント

GWは恒例の箱根へ。
温泉さえあればイイ!と思う年齢になってきました^^;

私の方の家族みんなで
年に一度の親孝行のつもりです。

先日、喜寿を迎えた父がしみじみ
「覚えていてくれるかな」
と言っていたんですよね‥
孫たちにおじいちゃんとの思い出を残しておきたい気持ちが沁みます。

いつまでも元気でいて欲しいけど、
こうして親と旅行できるのも
あと何回だろう。
あと何回一緒に食事をしたり、
ゆっくり話せるんだろう。

こういう時間を大切にしていこうと思いました。

楽しかったなぁ♪

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今まで友達とよんできた人たちと、
ママ友ととでは何がどう違うんでしょう?

よく言われている考え方は、
自分が主役のお付き合いではないということだと思うんですけど‥

わかります。
最初はそうかもしれません。

でも、私はこの考え方に少し違和感があります。

そもそも、子どもが主役のママ友は欲しいと思っていなかったから。

私が欲しかったのは、自分の友達。
新しい環境でもママになっても、
それまでの友達と同じように自分の話ができる友達が欲しかったんですよね。

私と同じように自分の友達が欲しいと思っている人がきっといる!と思っていたし、そういう友達がひとり見つかればラッキー☆と思っていました。

結果、たくさんいましたよ~
卒園して、引っ越して、今もあの時ほど近くに住んでいるわけではありませんが、ずーっと楽しい関係が続いています。

それは、子どもが主役のお付き合いではなかったからなんですよね。
(今じゃ子どもは忙しくてママだけでしか会えません)

みんなと仲良くする必要はないですよ~無理に合わせることも。

自分が安心して付き合える人と友達になる。
今までと同じでイイんですよ^ ^





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久しぶりに熱を出しました。

おつかいに行ってくれて、
お風呂を洗ってくれて、
「早く寝たほうがイイよ」
って優しく声をかけてくれて、
枕元にポカリを持って来てくれる人。

頼れるオトコになりました^ ^
ダンナじゃなくて、息子ね。

朝「まだ寝てなよ」
とニッコリ。
「起きなきゃ起きなきゃ‼」
と寝言言ってたよ~
だって。

こんな日がくるんですね。
思っていたより、ずっと早かったなぁ。
それに‥
思っていたより、ずっと頼りになる!
居てくれるだけで安心できる。
なんだか、立場が逆転して幼かった背中が逞しく見えた。

こんな日がくるんだね。しみじみ思う。




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