自分で選んだ一日にお疲れ様 | ママの理想と現実と本音

ママの理想と現実と本音

家族の笑顔のためにと頑張るママの心を満たすヒント

大阪は今日も洗濯日和のポカポカ陽気になりそうです。



前回の記事の中にある“鎧”って一体何だと思います?

想像してみて下さいね。



私にとってのそれは・・・

自分の足りないところ、できていないところ、ダメなところを

見つけては、埋めていったものでした。


それって、悪いことではないですよね。

子どもの事も、家事も、あれもこれもちゃんとしなきゃ!

専業主婦なんだし・・・

頑張らなきゃ!


あーしょぼん書いているだけで元気なくなりました。



ママになると、子ども中心の生活のリズムが変わって

それまでと同じというわけにはいきませんよね。

やることも増える一方だし。


最初は何とか頑張れていたのに、

だんだん余裕がなくなってイライラ、イライラ。

ついに爆発爆弾(旦那に)


私がこんなに頑張っているのに誰もわかってくれない!

こんなにイライラするのはあなたのせいだ!


今、客観的にその頃の自分を見ると

“そんなになるまで、やらなくていいよ~”

と思います。

そういえば旦那もそう言っていました。


でも、やらなくちゃいけないし。(と今思いました?)



やらなくちゃ鎧をいったん脱いでみて下さい。

脱いだら、足元を見て下さい。

そして、本当に今やることを選んで下さい。

今日やることは何ですか?


子どもにご飯を作る。

公園へ連れて行く。

お昼寝させる。

買い物に行く。

掃除をする。

洗濯物を片づける。


いろいろありますね。


誰にもやりなさい!と言われていません。

自分がやろうと決めてやればいいのです。

今日はやらないと決めてもいいんですよ。


そして、一日が終わって布団に入ったら

自分にお疲れ様の気持ちを込めて

何か言ってあげて下さい。


「今日も一日よくやった!」

ってね。