こんにちは。そろばんPTです。

 遅くなってすみません目

 

朝から整骨院に行ってボキボキしてもらい笑い泣き

長年治らなかった首の可動域制限と痛みが軽減!

どこ行っても治らなかったのに、すげ~キラキラ

 

病院勤務時代の話なんだけど

柔道整復師さんの施術がすごいなって思って

姿勢を整える技術はPTでも必要だ

その技術いただきたい!って

一時、仕事帰りに整骨院寄って勉強させてもらってた。

それを職場で実践すると、

視線感じるんだよな~先輩の。

どこの病院でも治療法の派閥ってあって、

自分の治療手技・理論以外のことをしてる療法士を批判的な目で興味津々に見てくるんだよね。

で、突っ込んでくるの。

「さっきのあれ、なんなん?」って。(笑)

懐かしい照れ

 

 

「気」エネルギーのつづきその③です。

右矢印前回の記事

 

前回は、自分が満たされて心に余裕がないと

人に親切はできませんって話でした。

 

文句を言ってる人も、キレやすい人も

気の利かない人も、悪口言ってる人も

 それを言われて

傷付いてる人も、逆ギレしてる人も

自分は間違ってないって言ってる人も

悲観してる人も、あの人こうだよね〜って

独断と偏見で分析しちゃってる人も

いろいろあるけど、悪くないんだよ。

あなたも私もあの人も

悪くない。

(言うまでもないけど、犯罪は別。

然るべき機関で然るべき対処をしてください。)

 

相手に対して負の感情を抱いたときって大概

自分の中の「常識」を逸脱されたとき

その「常識」

いつから常に意識するようになったの?

そして

いつから誰の通常という判断基準で

人を識別するようになったの?

 

人間形成に最も重要な時期とされている幼少期。

子どもにとって親は全世界。

子どもにとって親から見放されることは死を意味する。

大人以上に純粋で敏感な子どもは、完璧ではない親の元で育てられ、親に適応していく。

そこで子どもは

「人に迷惑をかけてはいけない」

「人を助けないといけない」

「最後まであきらめてはいけない」

などなど、独自の哲学を学ぶ。

学ぶというか思い込むの方が合ってるな。

これが、あなただけの「常識」になっていく。

 

子どもが親の思いどおりにならなかったとき、

親はがっかりした顔をしたり、怒ったり

「あなたのために、こう言ってるの」と言う。

言うとおりにしない子どもには

「勝手にしなさい」

と言って突き離し

大好きな親から突き離された子どもは

恐れや罪悪感を覚える。

そして、自信を失い失敗すると、

「だから言ったじゃない。」って。

親は、子どもに自分の正当性を訴えると同時に、未熟なあなたには私が必要なのよと自分自身の存在価値をそこで見出そうとする。で、子どもに反省させて、「あなたの言う通りでした」って承認を得る。


もはやどっちが大人かわからんね。


わが子にそんなことしてしまう完璧ではない親もまた、完璧でない親から育てられた、劣等感やコンプレックスを持ってる人。

そして代々、罪悪感劣等感恐れ、そしてその家の「常識」は受け継がれていく。

「蛙の子は蛙」

この劣等感こそが、自分を満たせられない原因の一つ。

 

 

そんなこんなで、大人になった訳だけど

子どものときの

「人に迷惑をかけてはいけない」

「人を助けないといけない」

「最後まで諦めてはならない」

とかの思い込みは

子どものときはその家の中で生きていく術だったんだろうけど、大人になったらもういらない。

だからって人に迷惑かけていいって訳じゃないよ。

100%迷惑かけてはいけないって禁止してたものを、50%に緩めましょうってことね。


私は育児したことないんだけどさ、

仕事したり、家事育児してたら

どうしても相手に融通きかせてもらったり

助けてもらったりしないといけない状況

ってあるじゃん。

その時に50%に緩めておかないと、できなかった自分を責めてしまうのね。で、なんで私ばっかりっていっぱいいっぱいになるの。

で、できない自分が今度は「許せない」になるんだよなー。

どこまでも続くよ~連鎖は。

自分を許せない人は、人のことも許せないから。

逆もしかりで

人のことを許せない人は、自分のことも許せてないの。

だって、どっかに「自分は良い人でいなければならない」と思ってたりするから。

でもって例の常識の中に「最後まであきらめてはならない」とかもあるとスゴイよね。

自分を責め続けるし、相手を責め続けるし。

もう一度伝えるけど、その「常識」が全て悪いわけじゃないからね。塩加減強かったらしょっぱいし、弱かったら味しないし、美味しいなって思ういい塩梅(あんばい)、このバランスが大事ってことだからね。

 

生活してたらいろいろあるさ。

思ってた反応と違ったらイラっとするし

泣きたくなることもある。

一生懸命ご飯作ったのに、

「今日晩ご飯いらんわ」とか言われたら

「もっと早よ言えー!メラメラって思う。(笑)

 

でも、いくら自分がそうして気分を害しても

相手はあなたが悶々としてるその時間を

何事もなくフツーに過ごしてるんだよ。

 

同じ時間過ごすなら、機嫌よくいこう。

こう考えてみたらどう?

 

「もっと早よ言えー!」

の後に、

「今日も晩ごはん作れた自分、偉い!」

「いつもは3品なのに今日は4品作れた、すごい!」

とか

「自分の時間が出来てうれしいな、ラッキー!」

「明日のお弁当の材料になった、これで10分長く寝れるな、嬉し~!」

とか。

ちょっと無理やりでもいいから出来た自分をほめて欲しい。

劣等感が多い人ほど、自己評価が低くて、悪い方悪い方に考えてしまうから。できるだけ多く、自分にマルをあげてみてチョキ。起きた状況を、ラッキーな状況に変換してみて音符

そんなことって思うかもしれんが、

自分を満たす方法は

自分で自分をほめてあげること。

自分で自分のご機嫌を取ること。

 

人に怒りをぶつけることで

エネルギーを吸い取る人がいる一方、

やられた人は被害者ぶって、周囲から

同情という名のエネルギーを吸い取る。

エネルギーの自家発電できないから他人からしか吸い取れない。

エネルギーの奪い合いって、しんどいけど考えなくていいから楽なの。

 

自分の思いどおりにしてくれる完璧な人はいない。

自分にとって都合の良い人になったら相手は完璧な人になるし、

自分にとって都合の悪い人になったら相手は悪口の的。

でも、劣等感を持ってる人からしたら、悪口を言う相手がいる方が、自分が被害者になる方が都合がいいこともあるんだよね。(その話はまた後日)

 

高名な成功者も、絶世の美女も

生まれてから死ぬまで

人に迷惑かけ、迷惑かけられ

人を助け、助けられ

相互に働きかけあって

人間性とか技術とかを高めてる。

 

自分で自分を満たす方法は

自分のなかの「常識」に気付くこと

100%の「~してはいけない」

 「こうあるべき」を50%にすること

できない自分も許すこと

自分をほめて、自分で自分の機嫌を取ること

小顔トレーニングしてるとでも思って、楽しくなくても口角上げとく

 

蛙の子は蛙だけど、実は親もまたその親も、まだオタマジャクシだったのかもしれない。負の連鎖は断ち切ることが出来る。あなたの代で、私の代で、負の連鎖を断ち切って、幸せになろうハート

自分で自分を許し、認め、褒めてあげて、プラスのエネルギーを発しましょう!

「あなたに会って元気が出た!」

プラスエネルギーのすごいところは、自分も元気になるし良いことが引き寄せられるし、勝手に他の人も元気になっていくところ爆  笑

 

長文ありがとうございました。

「気」エネルギー完了