昨日はヨットで沖まで出て、素晴らしい経験をした。
沖縄は楽しいぞ!旅も中盤にさしかかる。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでの3日間を満喫し、次に
宿泊する那覇市にあるパレスオンザヒル、というホテルにタクシーで向かった。
タクシーの料金が東京とは違い、かなり安かったという記憶が有る。
「パレスオンザヒル」、というホテルは現在は「ザ・ナハテラス」という
名称に変わっている。
さらにパレスオンザヒルの前はリージェントだったらしい。
街中の小高い丘の上に立つこのホテルも高級で有名であるらしい。
奥さんの友人のまた友人が、このホテルの接客係を務めていることから
紹介された。
到着すると10人以上のバリッとスーツを着た男女のスタッフが深々と礼をし、
迎えてくれて逆に恐縮してしまった。
ドギマギしちゃうよね。こっちは短パンにTシャツきてサンダル履きなのに…
客層がやはり違う。
エグゼクティブみたいなカンジの人が多くて、観光客っぽい人は少なく、
そうであったとしても身なりがきちんとしていた。
小さなプールには誰もいなくて独り占めだった。でひと泳ぎして一休み。
ホテルは街中にある。なのに静かだし、客もざわついてなくて落ち着いて
過ごせる。
今日は那覇の街を散策してみようということでホテルのお洒落なディナー
ではなく、本格的な沖縄料理を食べようということになった。
K君から教えてもらった首里にある「石だたみ」という料理屋さん。
首里城から石畳道(おそらく歩行者専用)が数本下っていて、観光名所
にもなっている。地名で言うと首里金城町。
一昔前、NHKの連ドラで「ちゅらさん」というドラマが放映されていたが
主人公の国仲涼子演じる「えりぃ」こと古波蔵恵里の実家として使用された
家がこの石畳道に実在し、そこから数十メートル上がった場所のこのお店は
あった。
「ゆくい処 石だたみ」が正式名称のようです。
当時の予算は¥3000のお任せコース+泡盛飲み放題。
予約制みたいなので夜の7時にお願いした。
夜までの時間はお決まりのコースで、国際通りをぶらついてみる。
うわぁ、お土産屋さんや料理屋さん、道路上にはみ出た土産物店がひしめき
車道はバスやタクシーとともに一般車で大渋滞してる。
アーケードの横道も混雑してすごいけど、売っているものがやはり違う。
公設市場ではカラフルな魚や豚の頭とかが売っているし、南国の産物などが
露天に並び、三線弾きながら歌ってるおじさんや、何か昭和の臭いも感じる
レトロチックな商店街に懐かしさを覚えた。
なーんかのんびりしていていいなぁ、よく見れば沖縄の地元民はゆったり動き、
セカセカしてるのは観光客だけだ。
すごく怪しげな何を売っているのかわからないような店もあり、ハブ酒専門店
などはハブの入った瓶がずらりと並んでいたり、真っ黒なイラブーという
ウミヘビの蜷局巻きの干物みたいのがたくさん吊り下がってる店先があったり
でただ歩きながら見物しているだけでも楽しかった。
お昼にアーケードのマンゴージュースや沖縄発祥のタコライスなどをチョイチョイ
つまみ食いしながら散策は楽しい。サータアンダギーはこの頃は安かったなぁ。
タクシーで首里城に移動。
首里城はこの数年前にほとんどの建造物が復元されたとのことで、ホンモノ
ではない、とK君は言っていた。
入り口には古い民族衣装を着たお姉さんが4人ほど立っていて、寄って行くと
記念撮影いかがですか?と有料のキャッチをやっている。
記念には良いかもしれないけれど、沖縄の観光地はこのようなキャッチが有る
所が多いが、あまりしつこく勧められることは無い。
しかしこの民族衣装のお姉さん4人に一斉に「記念撮影しませんか?」と
声を掛けられると断りにくい。なにか迫力で押し切られてしまいそうだ。
首里城をひとまわりすると、なんとなく沖縄と言う風土が少し解った様な
気がする。
それは近代化する前の沖縄が彷彿されるからだ。もちろん色々な展示物や
文化資料なども紐解いて想像することは出来るし、建物や空間、庭園や城壁の規模
などから感じる、本土には無い異国情緒をじゅうぶんに感じることが出来たから
である。
やっぱりここは琉球なんだなー、と実感するのでした。
さて、お腹がすいて来た所でそろそろ予約したお店に向かいます。
沖縄は楽しいぞ!旅も中盤にさしかかる。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでの3日間を満喫し、次に
宿泊する那覇市にあるパレスオンザヒル、というホテルにタクシーで向かった。
タクシーの料金が東京とは違い、かなり安かったという記憶が有る。
「パレスオンザヒル」、というホテルは現在は「ザ・ナハテラス」という
名称に変わっている。
さらにパレスオンザヒルの前はリージェントだったらしい。
街中の小高い丘の上に立つこのホテルも高級で有名であるらしい。
奥さんの友人のまた友人が、このホテルの接客係を務めていることから
紹介された。
到着すると10人以上のバリッとスーツを着た男女のスタッフが深々と礼をし、
迎えてくれて逆に恐縮してしまった。
ドギマギしちゃうよね。こっちは短パンにTシャツきてサンダル履きなのに…
客層がやはり違う。
エグゼクティブみたいなカンジの人が多くて、観光客っぽい人は少なく、
そうであったとしても身なりがきちんとしていた。
小さなプールには誰もいなくて独り占めだった。でひと泳ぎして一休み。
ホテルは街中にある。なのに静かだし、客もざわついてなくて落ち着いて
過ごせる。
今日は那覇の街を散策してみようということでホテルのお洒落なディナー
ではなく、本格的な沖縄料理を食べようということになった。
K君から教えてもらった首里にある「石だたみ」という料理屋さん。
首里城から石畳道(おそらく歩行者専用)が数本下っていて、観光名所
にもなっている。地名で言うと首里金城町。
一昔前、NHKの連ドラで「ちゅらさん」というドラマが放映されていたが
主人公の国仲涼子演じる「えりぃ」こと古波蔵恵里の実家として使用された
家がこの石畳道に実在し、そこから数十メートル上がった場所のこのお店は
あった。
「ゆくい処 石だたみ」が正式名称のようです。
当時の予算は¥3000のお任せコース+泡盛飲み放題。
予約制みたいなので夜の7時にお願いした。
夜までの時間はお決まりのコースで、国際通りをぶらついてみる。
うわぁ、お土産屋さんや料理屋さん、道路上にはみ出た土産物店がひしめき
車道はバスやタクシーとともに一般車で大渋滞してる。
アーケードの横道も混雑してすごいけど、売っているものがやはり違う。
公設市場ではカラフルな魚や豚の頭とかが売っているし、南国の産物などが
露天に並び、三線弾きながら歌ってるおじさんや、何か昭和の臭いも感じる
レトロチックな商店街に懐かしさを覚えた。
なーんかのんびりしていていいなぁ、よく見れば沖縄の地元民はゆったり動き、
セカセカしてるのは観光客だけだ。
すごく怪しげな何を売っているのかわからないような店もあり、ハブ酒専門店
などはハブの入った瓶がずらりと並んでいたり、真っ黒なイラブーという
ウミヘビの蜷局巻きの干物みたいのがたくさん吊り下がってる店先があったり
でただ歩きながら見物しているだけでも楽しかった。
お昼にアーケードのマンゴージュースや沖縄発祥のタコライスなどをチョイチョイ
つまみ食いしながら散策は楽しい。サータアンダギーはこの頃は安かったなぁ。
タクシーで首里城に移動。
首里城はこの数年前にほとんどの建造物が復元されたとのことで、ホンモノ
ではない、とK君は言っていた。
入り口には古い民族衣装を着たお姉さんが4人ほど立っていて、寄って行くと
記念撮影いかがですか?と有料のキャッチをやっている。
記念には良いかもしれないけれど、沖縄の観光地はこのようなキャッチが有る
所が多いが、あまりしつこく勧められることは無い。
しかしこの民族衣装のお姉さん4人に一斉に「記念撮影しませんか?」と
声を掛けられると断りにくい。なにか迫力で押し切られてしまいそうだ。
首里城をひとまわりすると、なんとなく沖縄と言う風土が少し解った様な
気がする。
それは近代化する前の沖縄が彷彿されるからだ。もちろん色々な展示物や
文化資料なども紐解いて想像することは出来るし、建物や空間、庭園や城壁の規模
などから感じる、本土には無い異国情緒をじゅうぶんに感じることが出来たから
である。
やっぱりここは琉球なんだなー、と実感するのでした。
さて、お腹がすいて来た所でそろそろ予約したお店に向かいます。